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テレビシリーズ

ヒューマン

高橋留美子劇場 人魚の森

【たかはしるみこげきじょう にんぎょのもり】

2003.10.04〜2003.12.20/テレビ東京系/1話30分 全11話
(C)高橋留美子/小学館 (C)高橋留美子劇場製作委員会/テレビ東京

高橋留美子劇場 人魚の森 高橋留美子劇場 人魚の森
ストーリー

現代より500年近く前。漁師の湧太は仲間と共に浜に流れ着いた人魚の肉を面白半分に食べてしまう。すると仲間は次々に死んでいき、湧太だけが生き残った。それどころか、湧太は不老不死の体となってしまったのだ。そのために湧太は、人と交われぬ永遠の孤独をその身に背負う事になる。親しいものは皆死に絶え、永遠の時を生きなければならない。いつしか湧太は元の人間に戻る事を切望するようになる。元の人間に戻るには、人魚に会う事。「人魚に会えば何とかなる」そう聞かされた湧太は人魚を探す、あての無い旅を続ける事となった。戦国、江戸、明治、大正、昭和、平成・・・。数多き時代を流れ生きる湧太だったが、ある日ついに人魚の里を見つけ出す。湧太がそこで出会ったのは、囚われの身の少女・真魚であった。彼女もまた人魚の肉を食べた人間だった。だが、そこには人魚の里の恐るべき陰謀があった。紆余曲折の末に湧太と真魚は共に元の人間に戻るための旅に出る事にする。その永遠の旅の中、彼らは「人魚の伝説」に翻弄される人々の悲哀を見続けるのである。果たして、そんな彼らに元の人間に戻れる日はやってくるのだろうか。

●原作・出典:

高橋留美子

●メイン・スタッフ :

企画:亀井修・庄司隆三/エグゼクティブプロデューサー:吉岡昌仁/プロデューサー:小林教子(テレビ東京)・横山敏/監督:奥脇雅晴/キャラクターデザイン:佐藤正樹/美術監督:徳田俊之/撮影監督:杉浦充/編集:岡田輝満/音響監督:浦上靖夫/音響効果:横山正和/録音制作:オーディオ・プランニング・ユー/文芸担当:飯沢洋子/制作担当:山川剛史

●声の出演:

湧太:山寺宏一/真魚:高山みなみ

●主題歌:

OP「Like an angel」歌・作詞・作曲:石川知亜紀 ED「水たまり」歌:kayoko/作曲:kayoko&小宮山伸介/作詞:kayoko

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2003.07.05〜2003.09.27/テレビ東京系/1話30分 全13話(1話完結)

第1話 「Pの悲劇」/第2話 「浪漫の商人」/第3話 「おやじローティーン」/第4話 「鉢の中」/第5話 「迷走家族F(ファイアー)」/第6話 「君がいるだけで」/第7話 「百年の恋」/第8話 「お礼にかえて」/第9話 「茶の間のラブソング」/第10話 「ポイの家」/第11話 「日帰りの夢」第12話 「Lサイズの幸福」/第13話 「専務の犬」

(C)高橋留美子/小学館 (C)高橋留美子劇場製作委員会/テレビ東京

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