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テレビシリーズ

ヒューマン

高橋留美子劇場

【たかはしるみこげきじょう】

2003.07.05〜2003.09.27/テレビ東京系/1話30分 全13話(1話完結)
(C)高橋留美子/小学館 (C)高橋留美子劇場製作委員会/テレビ東京

高橋留美子劇場 高橋留美子劇場
ストーリー

第1話 「Pの悲劇」/第2話 「浪漫の商人」/第3話 「おやじローティーン」/第4話 「鉢の中」/第5話 「迷走家族F(ファイアー)」/第6話 「君がいるだけで」/第7話 「百年の恋」/第8話 「お礼にかえて」/第9話 「茶の間のラブソング」/第10話 「ポイの家」/第11話 「日帰りの夢」第12話 「Lサイズの幸福」/第13話 「専務の犬」

●原作・出典:

高橋留美子

●メイン・スタッフ :

企画:亀井修・庄司隆三/企画協力:ビッグコミックオリジナル編集部・小学館 キャラクター事業センター/スーパーバイザー:鈴木総一郎・奥山豊彦・石原隆/エグゼクティブプロデューサー:吉岡昌仁/プロデューサー:小林教子(テレビ東京)・西村政行/監督:西森章/キャラクターデザイン:をがわいちろを・とみながまり/美術監督:大橋由佳・徳田俊之/撮影監督:樋口哲治/編集:岡田輝満/音響監督:浦上靖夫/音響効果:横山正和/録音制作:オーディオ・プランニング・ユー/文芸担当:飯沢洋子/制作担当:石山桂一

●声の出演:

裕子:玉川紗己子/筧:林原めぐみ/別当:山口勝平/縁:雪野五月/稔:山口勝平/和子:杉山佳寿子/浅川幸恵:林原めぐみ/利根川:井上喜久子/父:島田敏/翔平:林原めぐみ/ナレーション:永井一郎/堂本:大塚周夫/りさ:江森浩子/息子:三戸耕三/小鳩:雪野五月/白鳥:富沢美智恵/田所:矢田耕司/牧子:山口奈々/律子:渡辺久美子/良夫:松本保典/東雲:神谷明/妻:折笠愛/華子:高島雅羅/加代子:京田尚子/松子:折笠愛/祐二:子安武人

●主題歌:

OP「つづれおり」歌:speena/作曲:ショーコ/作詞:カナコ ED「さよなら」歌:KUMACHI/作曲:熊谷尚武/作詞:熊谷尚武

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ヒューマン

2003.10.04〜2003.12.20/テレビ東京系/1話30分 全11話

現代より500年近く前。漁師の湧太は仲間と共に浜に流れ着いた人魚の肉を面白半分に食べてしまう。すると仲間は次々に死んでいき、湧太だけが生き残った。それどころか、湧太は不老不死の体となってしまったのだ。そのために湧太は、人と交われぬ永遠の孤独をその身に背負う事になる。親しいものは皆死に絶え、永遠の時を生きなければならない。いつしか湧太は元の人間に戻る事を切望するようになる。元の人間に戻るには、人魚に会う事。「人魚に会えば何とかなる」そう聞かされた湧太は人魚を探す、あての無い旅を続ける事となった。戦国、江戸、明治、大正、昭和、平成・・・。数多き時代を流れ生きる湧太だったが、ある日ついに人魚の里を見つけ出す。湧太がそこで出会ったのは、囚われの身の少女・真魚であった。彼女もまた人魚の肉を食べた人間だった。だが、そこには人魚の里の恐るべき陰謀があった。紆余曲折の末に湧太と真魚は共に元の人間に戻るための旅に出る事にする。その永遠の旅の中、彼らは「人魚の伝説」に翻弄される人々の悲哀を見続けるのである。果たして、そんな彼らに元の人間に戻れる日はやってくるのだろうか。

(C)高橋留美子/小学館 (C)高橋留美子劇場製作委員会/テレビ東京

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