各話紹介
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第31撃 ほのか、お手伝いするじょ!
ラグナレクの第五拳豪ジークフリートに勝利したケンイチ。しかし相変わらず梁山泊での修行中、
美羽からは一本もとることができない。ケンイチは自分の強さに自信をなくしかけていた。そんな中、ケンイチは妹ほのかのショッピングにつきあわされる。不良にからまれている少年を発見したほのかは
仲裁に入るが、ケンイチとははぐれてしまっていた。逆に不良たちにからまれて絶体絶命のピンチに!しかし、そんなほのかを助けてくれたのは、意外にもあの人物だった…。
第32撃 ほのかの危機! ロキの謀略
自分を助けてくれた谷本と仲良くなったほのかは、谷本をケンイチに会わせたいと思っていた。ちょうど梁山泊から逃げ出し
自宅に戻ってきていたケンイチに話をするがとりあってもらえない。ほのかは家を飛び出し、谷本の家へ。ほのかの訪問を嫌がる谷本だが、心の底から嫌がっているという感じでもない。しかし、そこにラグナレクの参謀ロキが現れる。ロキと谷本との話を聞いていた ほのかは自分がケンイチの妹であることをバラしてしまう。それを知ったロキは、ほのかをエサにケンイチを呼び出そうとするが・・・。
第33撃 ぶつけろケンイチ! 拳は語る!
ロキによって捕らえられたほのかを救い出すため、呼び出された場所に向かうケンイチ。美羽と宇喜田、武田も後を追っていたが ロキが行く手を阻む。ケンイチの前にはハーミットの姿が。ハーミットに対し、激しい怒りの炎を燃やすケンイチ。そして始まる二人の戦い。息詰まる攻防!しかしハーミットの虚実を交えた攻撃に、ケンイチは徐々に押され気味となる。拳を交えていくなかで、世界を激しく憎むハーミットが抱える過去を
知ったケンイチは…。
第34撃 負けないで!愛する人が残した言葉
信頼してきた大人たちが金と権力のために豹変(ひょうへん)し、何度も裏切られてきた…という、ハーミットの抱える悲しい過去。なんとしても金と権力を手に入れて
この世の中に復讐をしようとするハーミットの決意はただならないことを知るケンイチ。そんな二人の勝負に割り込んだロキは、ほのかを人質にとり、ケンイチの動きを封じる。卑劣(ひれつ)にもロキは身動きできないケンイチを殴り始めるが・・・。
第35撃 邪魔者なし!今こそ決着のとき
刃物をかざして ほのかを捕まえているロキの手下(21号)に近づいたのは、ハーミットだった。ハーミットは、21号の刃物を奪い取り、
ラグナレクからの脱会を宣言し
ケンイチにロキを倒せと、大声を上げる。そんな時、ついに第一拳豪のオーディーンが現れる。圧倒的な存在感に言葉を失う周囲。だが、そのオーディーンはロキの作戦参謀の任を解いてしまう。混乱を極めるこの戦い・・・果たして結末はいかに !?
第36撃 美羽vs連華!!嵐を呼ぶトライアングル
「自分には必殺技がない!」ケンイチはある日突然思い立ち、長老に必殺技を教えて欲しいと頼み込む。しかし「必殺技とは自分で編み出すもの」とやんわりと受け流されてしまう。そんなケンイチの前に、剣星の娘・連華が現われる。連華は、剣星を中国に連れ戻しにきたのだ。一方で、連華はケンイチのことを異性として意識している様子。何かとケンイチに接近する連華の態度に、なにやら おもしろくない美羽。ただならぬバトルの予感…?
第37撃 危険な誘惑 一緒にちゃんこを!
新島によると、若者の間で「ケンカ賭博(とばく)」という危険な賭けが流行っているという。その賭けは、ラグナレク第七拳豪「トール」が取り仕切っているという噂。拳豪の情報と居場所が明らかになったことを倒すチャンスだと主張する新島。新島のくだらない野望に手を貸すのをためらいながらも、危険なチームを放ってはおけないと考えるケンイチ。悩んだ末ケンイチは、新白連合の面々とともにケンカ賭博の現場へと向かう。するとそこには、実践相撲を武器とする第七拳豪「トール」の姿が…。ケンカ賭博をやめるように切り出すケンイチ。しかし、トールはとんでもない条件を突きつけてくる!
第38撃 かわいい子猫 女たちの肉弾戦!
下校中の美羽とケンイチは、捨て猫が入ったダンボール箱がコンビニ脇にあるのに気づいた。2人が猫に近寄ろうとすると、コンビニからキサラが出てきた。キサラは子猫の入った箱にケリを入れながら、路地裏へと連れて行ってしまう。その光景に美羽は怒り心頭。ケンイチの制止もまったく聞かない。2人は、キサラを追い路地裏へ。そこではキサラが子猫を・・・。さらに、その様子を見ている第三者の目があった!
第39撃 しぐれの個人授・・・ぎょう♥
子猫の世話をめぐってキサラがケンイチや美羽と協力し合う様子を、ラグナレクは組織への造反と受け止めた!三人のもとには、第三拳豪フレイヤ傘下にある「ワルキューレ」という女の子だけで組織された武器使いの部隊が送り込まれた。ワルキューレ部隊は子猫をかばって防戦一方のキサラを痛めつけ、さらにケンイチにも攻撃を仕掛けてくる。女の子に手を出せないケンイチは絶体絶命のピンチに。その時、武器を使わせたら天下一のあの人がケンイチの元に駆けつける!
第40撃 約束の地! すべてはここから
ケンイチはあることに引っかかっていた。ラグナレクのリーダー「第一拳豪」に会った時、なぜか「第一拳豪」はケンイチが襟元につけていたバッジにただならぬ興味を示していた。ケンイチはこのバッジについて色々考えてみるが思い当たる節がない。美羽に相談してみると、「もやもやしていても仕方がない。足を使って捜査するのみ」とのアドバイスが。ケンイチは美羽と共にこのバッジを手に入れた駄菓子屋へと向かう。そこでは、バッジにまつわる衝撃の事実が明らかに・・・!!
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