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史上最強の弟子ケンイチ 毎週火曜日 深話24時55分 テレビ東京系列にて好評放送中!史上最強の弟子ケンイチ 1毎週火曜日 深夜24時55分 テレビ東京系列にて好評放送中!

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各話紹介

第31撃〜第40撃へ
第13撃〜第20撃へ
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第21撃  許さない!ケンイチ怒りの拳!

ケンイチの携帯に武田から電話がかかってきたものの、何度話しかけても応答がない。ただならぬ事態を感じ取ったケンイチ。武田はラグナレクに捕まってしまったようだ。携帯電話から聞こえる音を頼りに、ケンイチは美羽と一緒に武田を捜しに行った。その頃、武田はキサラの部隊と交戦中だった。腕の立つキサラに、武田は追い込まれていく。手下たちも、数にモノを言わせて勢いづき武田を痛めつける。武田の腕がつかまれてしまった。このままへし折られてしまうのか!? ケンイチは間に合わないのか!?

第22撃  集え若人!新白連合結成!

美羽の活躍で、脱会リンチから武田を救い出し勝利したケンイチたち。ところが、勝利に便乗した新島が「新白連合」なる団体を旗揚げしてしまう。「俺様の頭脳とお前の腕っぷしがあれば・・・この町で最強のグループってわけよ」
と野望を語る新島。ケンイチを切り込み隊長に持ち上げ、新島は総督を名乗り、仲間も集まっている。一方、美羽に敗れたキサラは荒れていた。弱小チームをつぶそうと意気込むが、ラグナレクの八拳豪の一人ハーミットから伝言が届く。「新白連合とやらにはしばらく手を出すな・・・」上の命令は絶対だが、キサラの考えは違っていた。どうなる!? 「新白連合」。

第23撃  突撃!となりの梁山泊!

「今日こそ・・・ 絶対言うんだ!」ケンイチと同じ園芸部に所属する泉優香は、ひとり決意を固めていた。恥ずかしくて中々会話もままならないケンイチへ 「一緒に帰ろう」と伝えるのだ。今日なら、部活があるからだいじょうぶ・・・。けれどもやっとのことでケンイチに伝えたにも関わらず、美羽と帰ることを理由に あっさり断られてしまった。優香は前からケンイチと美羽との関係が気になっていた。そんな優香の態度に新島が目をつけた。美羽を新白連合へ引き入れたい新島は、ケンイチのいる梁山泊へ優香を連れて行く。

第24撃  奪われたハート! 美羽のジュリエット

部員数が足りない演劇部の依頼を受けて美羽が公演に出ることに。演目は不朽のラブロマンス「ロミオとジュリエット」。その話を聞いた兼一は落ち着かない。それもそのはず、美羽の相手役、ロミオを演ずるのは性格良し、ルックス良し、完全無欠の色男、谷本夏という人物。美羽も人助けのためと言いながら、演劇の練習に張りきりまんざらでもない様子。兼一からも見てもお似合いに見えてしまう二人が本当にカップルになってしまったら・・・。 「僕は今まで何のためにつらい修行をしてきたのか!」と悩む兼一の恋の行方は・・・!?

第25撃  死守せよケンイチ!美羽のくちびる

美羽に何度も煮え湯を飲まされてきた南條キサラとその部下たち。その美羽が同じ学校の生徒であることを突き止めると、今までの恨みを晴らすべく攻撃を仕掛けようとする。その頃、美羽は舞台で「ロミオとジュリエット」を熱演中!舞台では、いよいよロミオ役・谷本とのキスシーンがせまっていた・・・

第26撃  剥された仮面!ハーミットの正体!

美羽の舞台「ロミオとジュリエット」も兼一の奮闘により無事終了する。アパチャイも初めて訪れた「学校」を満喫した様子。しかしそれも束の間の平穏だった。今度は第六拳豪のハーミットが突然現れ、兼一に襲いかかってくる。第六拳豪は凄まじいほど強く、兼一は防戦一方。果たしてこの闘いの行方は・・・!? そしてハーミットの正体とは!?

第27撃  剛vs柔!空前絶後の兄弟喧嘩!

梁山泊をこっそり抜け出しどこかに外出しようする馬剣星。それを見かけた兼一はこっそり後をつけてみることに。剣星が訪れた場所は、異国情緒漂う繁華街。するとそこに「連華」という女の子が現れる。「馬師父が娘に会いに来たのか?」と思う兼一。しかし、剣星がここを訪れた本当の理由は違っていた。「馬槍月」という人物に会いにきたらしい。ハーミットからも聞いたこの名前。剣星と槍月、この二人の関係とは・・・?!

第28撃  斬り込み隊長参上! 乱闘レストラン

いつものように美羽と一緒に登校するとケンイチの下駄箱には、なんとラブレターが!驚くケンイチと美羽。その一件以来、美羽との関係はなんとなくギクシャクし始める。そのラブレターの送り主は不明だが、ケンイチは待ち合わせ場所まで出向くことに…。その待ち合わせの場所とは マツエラークというファミリーレストラン。果たして待つのは一体誰なのか!?

第29撃  恐るべしジーク!破滅へのプレリュード

激化していくラグナレクと新白連合との戦い。そんな時、新島が「第五拳豪ジークフリート」についての情報を仕入れてくる。その情報によるとジークという人物は、何度殴っても効かないゾンビだという。ケンイチはその情報をいい加減なものとして本気にしない。自分の特技である情報収集に、ケチをつけられた新島は悔しがる。しかしそんな新島の前に本物のジークが現れる。 しかも、情報収集どころではないほどの強さ・・・。

第30撃  修行の成果! 小さく前にならえ!!

捕らえられた新島を助けるため、ジークフリートと対決するケンイチ。しかしジークフリートは圧倒的に強く、こちらの攻撃が一切通じないばかりか すぐにカウンターを返してくる。「突けば突く程 不利になる」 相手が特殊なカウンターの達人と知ったケンイチ。「・・・ならば!!」ケンイチの顔つきが変わる。決意の表情になったケンイチは「気をつけ〜〜っ!!」と叫んだ。いきなり号令を始めたケンイチに勝算はあるのだろうか!?

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