各話紹介
|第41夜|第42夜|第43夜|第44夜|第45夜|第46夜|第47夜|第48夜|第49夜|第50夜|
→第51夜〜第60夜分へ
→第31夜〜第40夜分へ
→第21夜〜第30夜分へ
→第14夜〜第20夜分へ
→2006年放送分(第1〜13夜)へ
第41夜 新たなる刺客
クロス元帥を追いボスポラス海峡までやってきたアレンたち。しかし天候が乱れ、海峡を前に足止め状態。仕方なく宿を求めるが、街の宿は同じ境遇の旅人たちで埋まっていた。長旅の疲れと空腹、さらに雨に濡れて冷えた体のアレンたちは倒れこむ寸前…。それでも何とか泊まれる場所を探そうと街を移動していると、目の前に一匹の猫が現れる。その猫の後に続いていくと、一軒の宿が!しかも空室有り!?さっそく泊まることにするアレンたちだが、その宿はなにやら怪しい雰囲気に満ちていた・・・。
第42夜 黒猫の罠
ノアの一族の一人、ルル=ベルの策略によってアレンとクロウリーは、ラビ、リナリーの二人と離れ離れになっていた。リナリーたちと再び合流するために旅路を急ぐふたりだが、通りがかった村で若い男(セリム)が村人たちから叱責されているところに遭遇する。見過ごすことも出来ず、仲裁に入るふたり。するとセリムを囲んでいた村人の数名がアクマへと変身し、アレンや他の村人達を襲い始める!ふたりはアクマを撃退し、セリムに事情を聞いてみると、村のシンボルである石像が無くなり、犯人の疑いをかけられていたという。アクマにしても、セリムの話にしても、不吉な何かを感じるアレン・・・。
第43夜 さまよえる石像
海峡を渡りアジアへと入ったアレンたちは、ヨーロッパとは違った雰囲気を堪能する。しかしそんなアレンたちを狙うものがいた。ノアの一族の一人、ルル=ベルとその部下でレベル2のアクマ、ミミの二人だ。ルル=ベルは「変身」という特殊能力を使ってリナリーに化けるとクロウリーをアレンたちと引き離し、郊外へと連れ出す。だまされているのも知らないクロウリー。一方、アレンたちもクロウリーの危機を知りようがない・・・果たしてクロウリーの運命は!?
第44夜 鉄扇の侍女
ルル=ベルの策略によって引き離されてしまったもう一方のふたり、リナリーとラビ。折りしも、リナリーはアクマとの戦いで毒らしきものを体に浴び、その影響で体力を奪われ、憔悴しきっていた。ラビはそんなリナリーを気遣いながらアレンたちとの合流地点を目指す。すると、女性がアクマに襲われている現場に遭遇する!大槌を振るいアクマを撃退するラビだったが、助けた女性こそは、ルル=ベル配下のミミ。さらなる危険がふたりに迫る!
第45夜 奇妙な館
新たなエクソシスト、そしてまたイノセンスを捜して旅を続けるティエドール元帥、神田、マリ。三人はチェコの或る地方へと来ていた。そこで一行は建築家志望の青年クラウスに出会う。クラウスの話によると近くに「ヤーンの屋敷」と呼ばれる不思議な家があるという。芸術をこよなく愛するティエドールはクラウスの話に興味を覚え、屋敷に立ち寄ることに・・・。しかし「ヤーンの屋敷」に近付くと数体のアクマが現れ攻撃を仕掛けてくる! 屋敷には何かある・・・果たしてその真相は!?
第46夜 白銀の幻影
コムイを通じて、離れ離れになったままのラビとリナリーがブックマンと共に中国に向かっていることを知るアレンとクロウリー。合流するためはヒマラヤ山脈を越えなければならない。シェルパの村で、山越えのための案内人を探すふたりだが、天候を危惧して誰もが「待つべきだ」と忠告する。そんななか、アミールという名の美しい青年が案内役を引き受ける。さっそく山越えに乗り出すアレン、クロウリー、そしてアミール。だが、その途上、天候が急変し、猛烈な吹雪に見舞われてしまう。絶体絶命の危機のなか、ふたりが遭遇したのは・・・!
第47夜 水晶の少女
遂に合流したアレン、クロウリー、リナリー、ラビ、ブックマンの五人は中国、麗江の街に辿り着く。しかし、その街は奇怪現象とも呼べるような水不足に襲われていた。街での情報収集にはアレンとリナリーが、いっぽう水源の調査にはラビ、クロウリーそしてブックマンが、それぞれに原因究明に乗り出すことに・・・。すると、水不足が深刻になった時期と時を同じくして店を閉めてしまったという占い師の話が、リナリーにもたらされる。水晶玉によって未来を占うという娘メイリンとその祖父によって営まれていたという店に足を運ぶリナリーとアレン、だが、そんなふたりを見逃さないアクマの姿が・・・。
第48夜 揺れる適合者
アレンとリナリーはレベル2のアクマに連れ去られてしまったメイリンを捜すことに・・・。一方、ブックマンはメイリンの祖父からメイリンについての話を聞き出していた。祖父によれば、メイリンには水晶玉を使って未来を占う能力があり、そのためか時々悪夢に襲われてきた・・・と。特に最近はその悪夢を見る頻度が高くなり、内容も深刻なものだったという。そして、そんな娘を哀れに思った祖父はある行動に・・・。メイリンと街の水源である湖水の謎が、いよいよ明らかになる!
第49夜 ルル=ベル様の鈴
メイリンがイノセンスの適合者であり、まだ未完成ではあるものの「厄介な力を持っている」という報告を受けた千年伯爵は、ルル=ベルにメイリンの持つイノセンスについて、詳しく調べるように命令する。その命令を聞いたミミは、ルル=ベルの負担を少しでも減らすことが出来るのならば・・・と、自らメイリンの能力を探る任務を買って出ることに・・・。しかし、執拗な使命感に駆られるミミに対して、ルル=ベルは・・・。
第50夜 一途な想い
メイリンが持つイノセンスの能力を探るための作戦に乗り出したミミだが、ルル=ベルに認められたいという気持ちが事態を空回りさせ、アレンたちからの猛攻を受けてしまう。結局ルル=ベルによって助けられるミミだが、「メイリンのイノセンスを破壊する」という次の作戦を前に、ルル=ベルはミミの作戦参加を認めない。ルル=ベルを助けることが「生きることの意味」と結びついて自らを支えてきたミミは激しく傷つき、そして・・・。
|第41夜|第42夜|第43夜|第44夜|第45夜|第46夜|第47夜|第48夜|第49夜|第50夜|
→第51夜〜第60夜分へ
→第31夜〜第40夜分へ
→第21夜〜第30夜分へ
→第14夜〜第20夜分へ
→2006年放送分(第1〜13夜)へ
▲このページのTOPへ