各話紹介
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第1夜 アクマを狩る少年
少年の名はアレン・ウォーカー。
彼はAKUMA(アクマ)を破壊するエクソシストとして正式に認められるため、黒の教団へと挨拶に向かう。その途中、ある廃屋で女性警官のモアに職務質問される。そこでは何人もの旅人が行方不明になる事件が起きていたのだ。
アレンは少年ながら白髪であるという外見と、夜に一人でそんな場所にいたことを理由に不審がられる。その時、闇を切り裂く悲鳴が響き渡り…。
第2夜 黒の教団
エクソシストの総本部、黒の教団の門前にたどりついたアレン。
監視カメラでその様子を見ていた黒の教団内部から、門番の身体検査を受けるように言われる。すると、不気味な大きな顔の形をした扉が、アレンをアクマか人間かを判別しはじめた。
そしてアレンの左目に呪われた印をみつけると、大声でアクマの仲間だと言われてしまう。その時、宙から日本刀を持った青年が現れ、いきなりアレンに斬りかかってきた!
第3夜 マテールの亡霊
黒の教団のエクソシストになっての初任務。
アレンはケンカの絶えない同じエクソシストの神田ユウと組むことになり前途多難の予感…。室長のコムイ・リーより、南イタリアで発見されたという神の結晶(イノセンス)の回収を命じられ、探索部隊であるトマと3人で出動する。
だが、先に現地に向かった探索部隊の者たちと連絡がとれない。
アレンたちが急いで向かうと、そこでは探索部隊が3体ものアクマに襲われていた!
第4夜 土翁と空夜のアリア
アレンはレベル2に進化したアクマに苦戦する。このアクマは鏡のように対象物を写し取り、能力までもコピーする力をもっていた。アレンはうかつにも自分の姿と左腕のイノセンスの能力をコピーされてしまう。
一方、神田はイノセンスを持つ老人グゾルと、一緒にいた少女ララをアクマから救出する。グゾルは、自分は人間ではなくイノセンスの力によって生命を得た人形だという。
第5夜 子守唄を聞かせて
イノセンスを所有していたのは、グゾルではなくララの方であった。ララはイノセンスの力により生命を得た人形だったのだ。
ララはグゾルの死期が近いこと、グゾルの死まで自分は彼の人形としてそばにいさせて欲しいとアレンに話す。
それを聞いた神田は、一刻も早くイノセンスを回収すべきだと主張。一方、アレンはララの言葉に同調し、イノセンスの回収を拒絶する。その時、アレンたちを追ってきたアクマが現われる。
第6夜 災いを呼ぶもの
アレンは回収したイノセンスを黒の教団に持ち帰る途中、街でアクマに襲われそうになっていた少年ジャンを助ける。
ジャンはアレンを見て、本物のエクソシストを見たと大興奮。実はジャンの父親は黒の教団科学班に在籍しており、その父の資料を見てアクマやエクソシストの存在に関心を持ったという。
そして自らもアクマを退治しようと意気込んでいた。
アレンはそんなジャンに、危険だからアクマに関わるのは止めるように言うが…。
第7夜 記憶の墓標
ジャンの親友レオは、すでに千年伯爵によってアクマにされていた。アレンは千年伯爵を前にして、左手のイノセンスを発動させ戦闘体制に入る。そこに駆けつけるリナリーとトマ。彼らの前で千年伯爵が叫ぶ。
「お前はアレン・ウォーカー!父親をアクマにした、あの時のガキですネ!!」伯爵と対峙するアレンは自分の過去を話しはじめる。息をのんでそれを聞くリナリー、ジャン、トマ。
アレンの左目にまつわる過去が明らかになる…!
第8夜 黒の教団壊滅事件!?
黒の教団の科学班は、今日も資料の山に埋もれながら徹夜で作業し疲れきっていた。そこへコムイが万能ロボット「コムリンⅡ」を発明したとやってくる。
これで科学班の仕事もぐんと楽になると聞き、喜ぶ科学班たち。
だが、リナリーの運んできたコーヒーを「コムリンⅡ」が飲んでしまい、暴走を始めてしまう。
制御不能となった「コムリンⅡ」により、教団内は崩壊の危機に…!
第9夜 巻き戻しの街
コムイより、ある街へイノセンスを探しに向かうように言われるアレンとリナリー。そこでは時間が巻き戻り、同じ日を何度もくり返すという奇怪現象が起きていた。その「巻き戻しの街」についたアレンたちは、早速イノセンスを探しはじめる。 そこで、アクマに襲われていた女性、ミランダ・ロットーを助ける。彼女はこの街で起きている異変に気付いた、唯一の住人だったが…。
第10夜 不幸な女のイノセンス
ミランダはイノセンスに接触している可能性のある人物として、アクマから狙われてしまっていた。 アレンとリナリーはミランダを守るため、彼女の家を訪れる。 「内気でドジ」と自分を語るミランダは、これまで人から「ありがとう」と感謝されたことがないという。そして古時計だけを友達として大切にしていた。 驚いたことにその古時計が12時を示すそのとき、街中の空間に異変が起こる・・・!
第11夜 ミランダ・ロットーの思い
奇怪が起こる巻き戻しの街で、「ノア一族」と名乗る少女 ロード・キャメロットの作る異空間に捕われてしまうアレン、リナリー、ミランダ。ロードは、千年伯爵やアクマの仲間であるが人間だと語る。アレンは、ロードの人間離れした能力の攻撃に防戦一方となってしまう。反撃をしようにも、アクマではないロードには攻撃することができないのだ。そんなアレンを
嘲笑うかのように、ロードの放つ攻撃がアレンの体を容赦なく貫いていく…!
第12夜 そして街に雪が降り・・・
イノセンスはミランダの大切にしていた古時計で、ミランダはイノセンスの適合者であった。イノセンスはミランダの意識によって発動し、傷ついたアレンとリナリーの時間を吸い出し元どおりにする力をもっていた。アレンはミランダに感謝の言葉をかけると、ふたたびリナリーと共にロードに戦いを挑む!
第13夜 団服(コート)と共に
謎に包まれたノアの一族のロード・キャメロットによって、深い傷を負ってしまったアレンだが、駆けつけたコムイとブックマンと呼ばれるエクソシストによって治療を施され回復する。しかし集中的に攻撃された左眼は完治していない。これまでその左眼の能力によってアクマを探知できたアレンは、いつ襲ってくるかもしれないアクマの恐怖を初めて味わうことになる。こんな
窮状にも容赦なく襲ってくるアクマたち。アレンはこの局面をどう乗り切る!?
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