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ヒューマン

アタックNo.1 涙の世界選手権

【あたっくなんばーわんなみだのせかいせんしゅけん】

1970.12.19〜/東宝/63分 1話完結
(C)浦野千賀子・TMS

アタックNo.1 涙の世界選手権 アタックNo.1 涙の世界選手権
ストーリー

世界ジュニア選手権大会に、日本チームの初参加が決まった。こずえ、みどり、垣之内をはじめとする全日本チームは、猪野熊コーチのもと、厳しい強化練習に励み、世界の強豪が待つニューヨークへ乗りこんだ。この大会での最大の強敵は、ソ連のボルチンスカヤの殺人スパイク。これを破らなければ、優勝は望めない。アメリカ、韓国チームらの協力を得て、練習に励む全日本選手。そして、いよいよソ連との決勝戦当日。必勝の作戦を胸に、ソ連の固いブロックに挑む日本チーム。栄光はいずれに輝くか?決戦の時は迫る。

●原作・出典:

浦野千賀子

●メイン・スタッフ :

脚本:田村多津夫/演出:大隅正秋/美術監督:池田準

●声の出演:

鮎川こずえ:小鳩くるみ/早川みどり:坂井すみえ/本郷先生:仲村秀生/猪野熊:村瀬正彦

ライセンス窓口

トムス・エンタテインメント

関連作品

テレビシリーズ

ヒューマン

1969.12.07〜1971.11.28/フジテレビ系/1話30分 全104話

富士見学園中等部に転校してきた鮎原こずえは、やり場のない力を持てあました不良グループを率いて、バレーボール部に挑戦。その技量を見込まれて新キャプテンとしてバレー部に迎えられる。チーム内でのエース争いの末に無二の親友となる早川みどり、ボーイフレンドの一ノ瀬努、新たな技を生み出させるために猛特訓を課した本郷コーチ……。鮎原は、様々な人々に支えられて、中学、高校、そして世界のアタックNo.1に成長していく。

(C) 浦野千賀子・TMS

劇場

ヒューマン

1970.03.21〜/東宝/63分 1話完結

東京の名門中学から転校してきた鮎川こずえは、劣等性ばかりで即席バレー部を作り、レギュラーチームを負かしてしまった。こずえはキャプテンに推薦され、劣等性グループも正式に入部した。しかし、その後転校してきた早川みどりに、一度はその座を奪われてしまう。だが、チームはみどりのワンマンプレーのために最初の試合で惨敗。チームワークの重要性を初めて知ったみどりは、こずえとのアタック・コンビを完成させ、日本一を目指し歩き始めるのだった。

(C)浦野千賀子・TMS

劇場

ヒューマン

1970.08.01〜/東宝/60分 1話完結

日本一を目指す富士見学園バレー部に、浜紀中の四天王が加わった。しかし、四天王の一人・ゆりは、手首を痛めバレーが出来ない体に。妬けをおこし、一度は他校のスパイとなっていたゆりだが、こずえ達の励ましで、今後は陸上部で全力投球すると決意する。そして、いよいよ全国大会。豪快に勝ち続ける富士見学園は、ついに回転レシーブの名手・垣之内がいる福岡中学との決勝戦を迎えた!!

(C)浦野千賀子・TMS

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ヒューマン

1971.03.17〜/東宝/50分 1話完結

富士見学園高校の一年になったこずえと、家業の青果店を継いだ努は、互いに励まし合う親友だった。その頃、こずえの胸には八木沢三姉妹の三位一体攻撃が焼きついて離れなかった。この三姉妹のいる寺堂院高校は、三年連続インターハイで優勝。この攻撃を破らなければこずえ達に栄光はない。そして、こずえ達の血の滲む練習は繰り返され、向かえた寺堂院高校との決勝戦。だが、その最中に努が交通事故で危篤という知らせが届いた。悲しみを胸に、こずえは力の限り新しい技・ダブルアタックに挑戦した。

(C)浦野千賀子・TMS

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