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テレビシリーズ

ヒューマン

ガラスの仮面

【がらすのかめん】

2005.04.05〜2006.03.28/テレビ東京系/1話30分 全51話
(C) 2005 美内すずえ・白泉社/ガラスの仮面製作委員会

ガラスの仮面 ガラスの仮面
ストーリー

貧乏な生活に苦しみ、なんの取り柄もないと思われていた13歳の少女・北島マヤは、往年の名女優・月影千草との出会いによって、女優としての才能を開花させる。月影はマヤを幻の名作「紅天女」の主役候補として認めるが、それを演じられるようになるためには、数多くの過酷な試練が待ち受けていた!原作は、30年以上もの長きに渡って物語が描き続けられている美内すずえの少女マンガ。主人公・マヤの成長とドラマと共に、マヤが演じる舞台劇のストーリーも見どころの1つになっている。原作はまだ完結していないがこのアニメ版では独自の解釈によって一応の決着がつけられている。

登場人物

北島マヤ

父親を早くに亡くし、母親と2人だけで貧乏な生活を送る13歳の少女。芝居のことになると途端に我を忘れて、夢中になってしまう。月影によって女優としての才能を見出されてからは、演劇への激しい情熱を燃え上がらせる。

月影千草

名作『紅天女』の主役として人気を博した往年の名女優。公演中に顔に傷を負い、女優を引退してからは、自分の代わりに『紅天女』を演じられる女優を探し続けていた。芝居のためなら、どんなに過酷なことも厭わない芝居の鬼。

姫川亜弓

劇団オンディーヌ所属の13歳の女優。人気女優を母に、人気映画監督を父に持ち、幼い頃から演技の才能を認められていた。自分の演技に絶対の自信を持っているが、本能で芝居をするマヤの恐ろしさにいち早く気づき、マヤをライバルとして認めている。

速水真澄

大手芸能プロダクション・大都芸能の社長秘書。現在は病気療養中の義父に代わって、社長代行を務めている。『紅天女』の上演権を月影から奪うために暗躍するが、同時に、マヤに心を引かれ、「紫のバラの人」として陰ながら応援している。

小野寺一

劇団オンディーヌの理事で、有名な演出家でもある。真澄と共に『紅天女』の上演権を狙っており、月影の妨害をするためなら、どんなに汚い手を使っても平気という卑劣な性格の持ち主。

桜小路優

劇団オンディーヌに所属する俳優。マヤが初めてオンディーヌに現れたときから、マヤに想いを寄せている。優しい性格で、マヤの面倒を一生懸命にみようとするが、自分の想いに気づいてもらえないことに虚しさのようなものも感じている。

●原作・出典:

美内すずえ

●メイン・スタッフ :

監督:浜津 守 シリーズ構成:佐伯俊道 キャラクターデザイン:平山 智 美術監督:吉原俊一郎 音響監督:なかのとおる 音楽:寺嶋民哉

●声の出演:

北島マヤ:小林沙苗 姫川亜弓:矢島晶子 月影千草:藤田淑子 速水真澄:森川智之 小野寺一:大林隆介 ナレーション:中江真司 ほか

●主題歌:

OP (#1〜26)「Promise」(歌:Candy) (#27〜51)「zero」(歌:幾田愛子) ED (#1〜13)「やさしいさよなら」(歌:愛名) (#14〜26)「Step One」(歌:Sister Q) (#40〜51)「Hello Hello」(歌:CORE OF SOUL)

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ヒューマン

1998.12.16〜/ポリグラム/1話45分 3話

ごく平凡な女の子・北島マヤ。しかし、幻の名作『紅天女』の舞台で伝説の名演技を見せた大女優・月影千草と出会いによって彼女の人生は大きく変わる。平凡で、ボーとした冴えない少女だったマヤが、映画監督と大女優の娘であり演劇界のサラブレッドと呼ばれる姫川亜弓をライバルとし、『紅天女』を演じる為に数々の名演技をみせる。

(C)美内すずえ/ガラスの仮面製作委員会

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