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ヒューマン

巨人の星 特別編 猛虎 花形満

【きょじんのほしとくべつへんもうこはながたみつる】

2002.10.23〜2002.10.26/WOWOW/1話30分 全13話
(C) 梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS・WOWOW

巨人の星 特別編 猛虎 花形満 巨人の星 特別編 猛虎 花形満
ストーリー

熱血スポ根アニメの金字塔『巨人の星』。壮絶な特訓や魔球・大リーグボールで一大センセーショナルを巻き起こした。特別篇『猛虎 花形満』は、飛雄馬の永遠のライバルである花形 満が主役! TVシリーズの映像を花形の視点から再構築。新作カットも加え、衝撃の初登場シーンから伝統の阪神・巨人戦での大リーグボール攻略勝負まで、花形の生き様に迫りまくる!まさに『阪神の星』ともいえる内容は一見価値あり!!

登場人物

花形 満

大手自動車メーカー・花形モーターズの御曹司で、飛雄馬を「わが宿命のライバル」と呼んだ天才バッター。中学時代、不良野球少年チーム・ブラック=シャドーズを率いていたが、飛雄馬にノックアウト打法を破られたことをきっかけに、彼をライバル視するようになる。甲子園決勝、紅洋vs.青雲の戦いを経て、二人の対決は舞台をプロ野球へ移していく。まさに飛雄馬の永遠のライバルである。移動は常に花形モーターズのオープンカー。(声:井上 真樹夫)

星 飛雄馬

精密なコントロールを駆使し、目にも止まらぬ速球を投げる豪腕投手。負けず嫌いで「百かゼロ」というはっきりした性格なので、快調な時は良いが、挫折すると底なしに自分を追いつめてしまう傾向がある。(声:古谷 徹)

星 一徹

自分が果たせなかった「巨人の星」という夢を息子に託し、野球の英才教育を叩き込む。が、その情熱と厳しすぎる特訓が家族の反発を招き、家庭が荒れることも日常的。(声:加藤 精三)

星 明子

母親のいない星一家で主婦業をこなす。 飛雄馬にとっては母親代わり。一徹と飛雄馬を支え、何事にも黙って耐える気丈な女性。(声:白石 冬美)

伴 宙太

青雲高校でバッテリーを組んで以来、飛雄馬にとって 無二の親友。柔道で鍛えた運動能力をいかし、ときおり特大ホームランを放つ。豪放磊落で直情系。涙もろさでは飛雄馬にも負けない。(声:八奈見 乗児)

左門 豊作

弾丸ライナーを繰り出す強打者。 貧しい農家の6兄弟の長男として生まれたが、両親とも他界。引き取られた遠縁の農家で奴隷同然に働かされる。不屈の精神力で、幼い弟妹達のために戦う執念の男。(声:兼本 新吾)

●原作・出典:

梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)

●メイン・スタッフ :

ディレクター:矢吹 光正/構成:渡邊 大輔/構成監修・絵コンテ:小林 治/構成協力:伊東 恒久/スーパーバイザー:宮原 照夫/演出:原田 奈奈/キャラクターデザイン・作画監督:横手 博人/色彩設計:伊藤 純子/美術監督:宮野 隆/撮影監督:江川 信介/録音監督:加藤 敏/原画:小田 仁、黒沢 裕一、増永 麗、鵜池 一馬、大和田 淳、大原 淳/動画:スタジオ・ブーメラン(上段 陽介、綾部 美穂、森沢 亜貴子、佐野 絵里、楠 真由美、加藤 さゆり)/デジタルペイント:エムアイ(伊藤 良樹、伊藤 敦子、安藤 有由美、柏田 真治、河村 徹、井上 泉、楢崎 義隆、鈴木 美穂、山崎 久美子、長尾 朱美)、サンシャインデジタル、ピーコック/特殊効果:林 好美/背景:スタジオ・ユミ(森尾 麻紀、楠本 祐也、河井 伸治、榊枝 利行、宮野 隆)/撮影:旭プロダクション(山田 和弘、濱 雄紀、老平 英、長谷川 洋一、水野 智行、石井 俊、伊藤 健次)/Edit Suite:佐野 由里子、長谷川 久子/Audio Suite:田辺 邦明、久連石 良文/効果:サウンドボックス/音響制作:田中 信作/協力:TOMS DREAM BOX、レスパスビジョン、東北新社、アオイスタジオ/宣伝:北浦 宏之、松永 綾/制作進行:阿曽 孝義/AP:稲垣 浩作、鶴木 洋介/音楽:渡辺 岳夫/アニメーション制作:東京ムービー/プロデューサー:松元 理人、長谷川 徳司

●声の出演:

花形 満:井上 真樹夫/ナレーション:小早川 正昭/レポーター:小形 満

●主題歌:

ED「クールな恋」(『巨人の星』オリジナルサウンドトラックより )

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ヒューマン

1968.03.30〜1971.09.18/よみうりテレビ系/1話30分 全182話

星飛雄馬は、幼い頃から父・一徹により野球の英才教育を受けて育った。父が果たせなかった夢、巨人軍の明星となるために……。青雲高校に入学した飛雄馬は、親友・伴宙太とバッテリーを組み、豪速球投手として甲子園大会に出場する。ライバル花形満、左門豊作との死闘。そして夢かなって巨人軍に入団した後も、彼らとの戦いはプロ野球界に舞台を移して続いてゆく。飛雄馬は、魔球・大リーグボールを開発・駆使して、数々の試合にのぞむ。

(C) 梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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ヒューマン

1977.10.01〜1978.09.30/よみうりテレビ系/1話30分 全52話

飛雄馬は5年前の試合で左腕を壊して以来消息を絶っていた。しかし、彼は密かに山奥で打撃練習をしていたのだ。投手として再起不能となっても、野球から離れる事はできず、残された道は打者転向・・・。それしかなかった。しかし、ひょんな事から右手で投げたボールに目を止められ、再び念願のマウンドに立つ。果たして飛雄馬は、球団史上初の最下位に低迷した長嶋巨人軍を救うことができるのか・・・。

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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ヒューマン

1979.04.14〜1979.09.29/よみうりテレビ系/1話30分 全23話

打者として、また右投手としてカムバックを果たした星飛雄馬は再びかつてのライバル・左門豊作や、花形満との対決に闘志を燃やしていた。そして阪神にやって来た助っ人外人・ロメオ南条も、新ライバルとして飛雄馬の前に立ちはだかる。打ち込まれ2軍落ちした飛雄馬は、ゴルフから新魔球のヒントを得、後輩の丸目太の協力を得て遂に「大リーグボール右1号」を完成させる。ボールの実体をとらえられないライバルたちをキリキリ舞いさせ、飛雄馬は不死鳥のように甦ったのだ。飛雄馬は大リーグで活躍すべくアメリカへ旅立つ。

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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ヒューマン

1969.07.26〜/東宝/90分 1話完結

『巨人の星座の中でも1際輝く明星になれ!』と父・一徹に告げられた飛雄馬。一徹は我が子・飛雄馬に自分の果たせなかった夢を託したのだ。そんな父に反発しながらも、飛雄馬は永遠のライバル・花形満や、相棒の伴宙太との出会いを通し、甲子園出場を果たす。

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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ヒューマン

1969.12.20〜/東宝/70分 1話完結

甲子園で飛雄馬は、左門豊作、花形満との名勝負をみせる。また、運命を変えた『血染めのボール事件』、新たなライバル速水を加えての巨人軍入団テスト等、飛雄馬が巨人の星をその手に掴み取るまでの重要なエピソードを凝縮した一作。

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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ヒューマン

1970.03.21〜/東宝/70分 1話完結

飛雄馬は栄光の巨人軍に入団した。しかし、喜びもつかの間、致命的な弱点である球質の軽さを露呈し、二軍に降格……。屈辱の二軍生活の中で、遂に変化球“大リーグボール1号”を完成させる。そして、宿命のライバル・花形満、左門豊作との対決の行方は……。

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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ヒューマン

1970.08.01〜/東宝/60分 1話完結

魔球・大リーグボールを完成させた飛雄馬と、宿命のライバル・花形満。この二人の対決。つまり、伝統の巨人対阪神戦・・・。この勝負の行方、そして、飛雄馬の大リーグボールの運命は・・・。また、「最後に恐ろしい事が起こる。」という川上監督の予言とはいったい!!

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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ヒューマン

1973.03.18〜/東宝/24分 1話完結

シリーズ第17話「嵐の中のテスト生」を“東宝チャンピオンまつり”にて上映。

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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ヒューマン

1982.08.01〜/東宝/88分 1話完結

「血ぞめの決勝戦」を中心としたエピソードの総集編

(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS

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