アニメ作品を調べる

テレビシリーズ

アドベンチャー

ガンバの冒険

【がんばのぼうけん】

1975.04.07〜1975.09.26/日本テレビ系/1話30分 全26話
(C) 斎藤惇夫/岩波書店・TMS

ガンバの冒険 ガンバの冒険

「ガンバの冒険」「名探偵ホームズ」

ストーリー

頑張り者のネズミ・ガンバは、相棒のボーボと一緒に、海を一目見ようと港町までやってくる。そこで出会った子ネズミの忠太が、自分たちの島の仲間を助けて欲しいと求めてきた。力自慢のヨイショや博学のガクシャといったネズミ仲間とともに、大海原へ乗り出すことを決意する。だが、目的の島には脅威の白イタチ・ノロイが待ち構える。小さなネズミ7匹が繰り広げる波乱に満ちた大冒険。他に類を見ない表現にドキドキハラハラの連続だ。

登場人物

ガンバ

町に住むネズミ。好奇心旺盛で負けず嫌いなお調子者だが、無鉄砲な勇気だけは人一倍。自称「がんばり屋のガンバ」。ちょっと海を見に行くつもりが、大冒険の旅に出ることに……。

ボーボ

友達のガンバにつき合って冒険の旅に巻きこまれる。いつもボーっとしているのんきな性格。無類の食いしん坊で、そのためか異常に鼻がきく。穴ほりの名人でもある。

ヨイショ

力自慢の船乗りネズミ。ノロイと遭遇したことがあり、右目の傷はその時のもの。唯一大人の味のキャラクターで、海の知識と合わせて頼りになる存在だ。

ガクシャ

ヨイショの幼なじみ。うず巻きメガネは知性派のしるし。しかしその発明や計画は失敗に終わることも。自尊心が強いが、短いシッポにコンプレックスを持っている。

イカサマ

いかさまバクチが得意で、渡世人という雰囲気のニヒルな一匹狼。いつも持っているサイコロは、武器にもなれば占いもできる。ドライな反面、義理人情に厚い。

シジン

自称「専門は医者で本職は詩人」という変わり者。落花生のカラをひょうたん代わりにして、いつもお酒を手放さない。ひょうひょうとした持ち味がシブイ。

忠太

ノロイ島から助けを呼ぶためにやってきた少年。背中にノロイ島への地図をしょっている。純粋で素直、心優しい少年だがとっても泣き虫。美人の姉が島で待っている。

ノロイ

雪のように輝く白い毛並みと、巨大な体が特徴。ゲームのようにネズミを殺す残忍な性格で、催眠術を使う妖魔のような存在。純白にこだわりを持ち、ネズミたちを“薄汚い”と言い放ち、白い花を汚した手下を殺すなど偏執的なところもある。イオウの臭いが苦手。

●原作・出典:

斎藤惇夫

●メイン・スタッフ :

チーフ・ディレクター:出崎統/作画監督:椛島義夫/画面設定・レイアウト:芝山努/ディレクター:さきまくら、御廚恭輔、吉田茂承、竹内啓雄/脚本:大和屋竺、馬嶋満、金子裕、吉川惣司、高屋敷英夫、竹内啓雄/美術:小林七郎/音楽:山下毅雄

●声の出演:

ガンバ:野沢雅子/ボーボ:水城蘭子/ヨイショ:内海賢二/ガクシャ:富山敬/イカサマ:堀絢子/シジン:島田彰/ノロイ:大塚周夫、他

関連商品
関連リンク
ライセンス窓口

トムス・エンタテインメント

   
PCで見る Yahoo!動画 ShowTime DMM
  goo

関連作品

劇場

アドベンチャー

1991.07.20〜/共同映画/80分 1話完結

町に戻っていたガンバは、かつての仲間たちとひさしぶりに再会する。たがシジンはひとり悲しみに沈んでいた。許嫁のナギサが、南の島に墓参りに行くと言って旅立ったきり戻ってこないのだ。シジンの頼みでナギサを探しに行く決意をしたガンバたちは、船に潜り込み、南の島をめざす。島にたどり着いたガンバたちは、ある手掛かりを得て、川の上流へと向かう。途中、キマグレやウキクサといった動物たちと出会いながら、彼らの旅はなおも続く……。

(C)1991 斎藤惇夫・岩波書店/TMS・共同映画

劇場

アドベンチャー

1984.03.04〜/共同映画/94分 1話完結

大都会に住むドブネズミのガンバとボーボーは、船乗りネズミたちと知り合い、大パーティーを繰り広げていた。  するとそこへ、全身血だらけの忠太が助けを求めてやってきた。  忠太の故郷、夢が島では仲間たちが巨大なイタチのノロイに襲われ、全滅してしまうかもしれない、と言うのだ。  忠太の必死の願いにガンバたちは、夢が島へ船出することを決める。  ガンバ、ボーボー、ガクシャ、シジン、ヨイショ、イカサマ、そして忠太の冒険の旅が始まる……。

(C)斎藤惇夫/岩波書店・TMS

PAGETOP