保安官を上回る
イサムの実力
早撃ちのレットーさえ太刀打ちできない保安官・ワイアット・アープ達を相手にしたイサム。早撃ちで知られる彼ら相手に、イサムは驚異的な技を見せる。
荒野の少年イサム
第12話「無法者への第一歩」を視聴する
開拓時代のアメリカ西部。本当の父親とも生き別れ、悪党に育てられることになっても、生来の優しさと正義感を失わず生きていく少年ガンマン・イサム。幼くして天才的な銃の腕前を発揮し、その銃さばきゆえに悪党たちとの戦いを余儀なくされる……。この『荒野の少年イサム』の魅力は、なんといっても本格的なガンアクションの描写だ。撃鉄を起こしながらの早撃ち、弾切れと再装填、馬上での射撃など緻密に描かれ、万能の武器ではない銃の存在が物語に緊張感を高めていく。
細かに描かれるのは、銃や射撃に関するディテールだけではない。人種の違いや奴隷制度など、決してキレイ事だけではない厳しい時代の姿が描かれていく。さらに他人を傷つけることをためらうイサムは銃を取らざるを得ない状況に苦悩する。「武器は使う者により神の道具にも悪魔の道具にもなる」といった、現代にも通じるテーマが突きつけられているのだ。だからこそ
「人を殺すのではなく、人を守るための道具」
と諭されて銃を手にしても、苦悩しながら悪党と戦うイサムの姿に清廉な感動を覚えるのである。
イサムの使うコルト・シングルアクションアーミー。保安官が使うことが多かったことから「ピースメーカー」の名で知られる名銃である。
早撃ち対決に、馬を操りながらの銃撃戦。砂塵渦巻く荒野に、保安官や悪党……と西部劇でおなじみのシーンが次々と展開される。
弾切れしたらリロード(再装填)しないと次弾は撃てない。細かな部分にまでこだわった描写がリアリティと重厚さを加えている。
早撃ちの名手として知られる保安官ワイアット・アープと、その助手パット・アンダーソン。歴史上の人物達も登場しイサムの冒険劇を彩る。
サイコガンすら通
じない最強の敵!
特殊な身体を持つクリスタル・ボーイにパイソン77マグナムで対抗するが、次第にコブラは追いつめらていく。しかし、それでも不敵な笑みを浮かべ、コブラはボーイの前に立ち上がる。
スペースコブラ
第8話「激闘!コブラ対ボーイ」を視聴する
宇宙海賊コブラの代名詞とも言える、左腕のサイコガン。コブラの精神力をエネルギーに破壊力に変えて発射する銃で、その威力はコブラ自身の精神状態に比例する。
絶好調時には巨大な宇宙船すら一撃で撃沈してしまう
ほどの力を誇るのだ。また精神エネルギーであるので、その弾道も威力の調整も自由自在。普段は義手でカムフラージュされているが、一度、その姿を現した時、何人たりとも逃れられない。
そして、コブラの愛用する銃がもう一つ。それがパイソン77マグナムである。リボルバー式の実弾拳銃で、光線銃全盛のコブラの時代には、クリスタルボーイをして「博物館入りのシロモノ」と呼ぶほどの骨董品的な銃である。しかし、その威力たるや
500メートル先の百センチの特殊合金を打ち抜ける
ほどで、小型ミサイル並みの破壊力を持つ化け物拳銃なのだ。
サイコガンとパイソン77マグナム、超絶的な破壊力を持つ二つの銃を手に、コブラは巨大な海賊ギルドに立ち向かっていく。
サイコガンと並ぶコブラの愛銃、パイソン77マグナム。常人ならば反動で肩が砕かれ腕を吹き飛ばされてしまうこの銃を、コブラは片手で軽々と扱う。
パイソン77マグナムには人物認識のための電子制御装置が組み込まれており、コブラ以外は撃つことができない。左腕に仕込まれたサイコガンとともに、どちらもコブラ以外には扱えないのだ。
銀河パトロールに終われようと、ギルドの大軍を相手にしようと、臆することなく立ち向かうコブラ。それも己の技量と愛銃の威力に絶対の信頼を置くからこそ。
片足ながら気のいいコック、たくましく頼もしい海の男、ジョン・シルバー。ジムの憧れの男であり、敵となってなお一目置かれる存在感を放ち、周囲の者達を惹きつけてやまない。銃の腕前も一級品で、逃げるジムの背中を狙うライフルは微動だにしない……。また、シルバーは懐にはフリントロック式の単発拳銃も忍ばせる。普段は銃に頼らずとも、周囲を圧倒するシルバー。それでも、切り札は常に用意しているのだ。
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宝島
第13話「じいさまの
ちっちゃな鈴」
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普段はキャッツにしてやられてばかりの俊夫だが、それでも刑事としての情熱は誰にも負けない。だが、どういうわけだか銃が苦手で、犯人を前にしても撃てない。しかし、キャッツの予告を見ると、侵入者を射殺してしまうという西神が管理する西神美術館へと向かう……。キャッツの危機に銃を飛び込んでいく姿は、瞳ならずとも見直してしまいそう。また西神の性格とオリンピックのメダリストという銃の腕前を見越した“対策”も、いかにも俊夫らしい。
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キャッツ・アイ
第17話「死神には
銃弾がふさわしい」
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目ん玉つながりのおまわりさんと言えばピストルの乱射。嬉しくなれば天に向け号砲よろしく発砲し、パパのいたずらに激怒して乱射し、おちこめば指名手配写真を狙撃して……と何かあれば即発砲。ところが、その乱射ぶりに署長からピストルを撃つことを禁止されてしまう。治安を守るものとして、市民の模範になろうとするおまわりさんだが……。
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元祖天才バカボン
第12話「おまわりさん
の趣味は大きいのだ」
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希代の名探偵として、世界にその名を知られるホームズ。その一番の武器は、もちろん卓越した推理力だが、彼の力はそれだけではない。いざという時には身体も張るし、銃の腕前だってハンパではないのだ。モリアーティ教授に騙され幽閉されたマーサの父親。一瞬の隙をつき脱出をはかるが、そこは古城の塔の上。しかも教授のふるう斧が迫る……。絶体絶命の時に、ホームズの銃が火を吹く!
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名探偵ホームズ
第3話「小さなマーサ
の大事件!?」
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ホームズやワトソンばかりか、敵であるモリアーティ教授も憧れるハドソン夫人。しかし、普段のおだやかな物腰からは想像できないアクティブで過激な一面も持っている。郵便飛行を邪魔するモリアーティ教授の企てに危機に瀕したホームズ達。そこに猛烈な運転で駆けつけたハドソン夫人は、ワトソンのエンフィールドNo.2を見事に扱い、あろうことか高速走行中の車から、しかも飛行中のプテラノドンから伸びる細いロープを見事一撃で断ち切り、さらにはプテラノドンをも撃墜してしまう。
優しく美しくおしとやか。料理もできるし、車の運転もこなし、おまけに銃の腕前も超一流ともなれば、誰も彼女には叶わない……?
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名探偵ホームズ
第10話「ドーバー海峡
の大空中戦!」
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