 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
芽美がシャンプーのイメージガールコンテストに参加。本当の目的は、アイドルの本間ユミのために、ライバル事務所のマネージャーからロケットを奪い返すことだった。だが、アスカJr.の罠によって、セイント・テールは大きな幕に閉じ込められてしまう。幕の中で、アスカJr.は彼女の手をしっかりとつかまえた。ついにセイント・テール逮捕か!? |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
アスカJr.に気があるリナは、彼をセイント・テールから引き離そうと画策。伯父の市長に、アスカJr.の専任捜査官解任を進言する。そんなとき、市長が桜丘市から借り受けたクリスタルの白鳥を狙うという予告状が。市長の信頼を取り戻そうと、アスカJr.は張り切って警護に当たる。だが、その予告状はニセモノだった……。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
白鳥強奪の真犯人は、桜丘市の市長・岡島だった。セイント・テールは濡れ衣を晴らすため、岡島邸から白鳥を奪うとの予告状を出す。それを見たアスカJr.は岡島邸に潜入するが、捕まって監禁されてしまう。その部屋に、セイント・テールが侵入してきた。暗闇の中で、互いの存在に気づいた2人は、白鳥奪回までは協力し合うと約束を交わす。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
沢渡が、芽美とルビーを激写。その写真を見たアスカJr.は、ルビーがセイント・テールと一緒にいたことを思い出す。あわてた聖良は、とっさに写真のハリネズミはヌイグルミだと言ってごまかした。佐渡はルビーの正体を確認するためと称して、芽美をデートに誘い出す。仕方なくデートに応じる芽美だが……。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
元・泥棒の持田は、かつて自分が盗んだ「月の宝石」を本来の持ち主に返したいと望んでいた。セイント・テールは持田のために、宝石が展示されている宇宙博物館に潜入する。だが、そうとは知らない持田もまた忍び込んでいた。彼女は、持田に再び犯罪を犯させないために、先に宝石を奪還しようとするが、博物館の警護は想像以上に厳しかった! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
芽美の先輩・美果子は聖華市民マラソンの優勝候補。だが、彼女は愛用の特製シューズをライバル・浩子のコーチに盗まれ、自信を失っていた。セイント・テールは美果子のためにシューズの奪還を決意。その頃、浩子も自分のコーチの卑怯な策略を知り、衝撃を受けていた。浩子はシューズを返せとコーチに詰め寄るが……。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
芽美のクラスメート・紀子は、道場破りの熊山によって奪われた家宝の名刀を取り戻すため、熊山に試合を挑む。だが、熊山の卑劣な手によって破れてしまった。セイント・テールは彼女のために、名刀の奪還を企てる。ところが、熊山は最近頻繁に起こっている名刀強奪の犯人マウスキッドと手を組んでいた。名刀をめぐって、2人の怪盗が火花を散らす! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
学院の男子が憧れるお嬢様・マキの愛馬ビリーが相馬という男に騙し取られてしまう。北海道へ移送するため、ビリーを乗せた列車が出発した。セイント・テールはビリーを救出しようと、列車に飛び乗る。だが、警護に当たっていたアスカJr.が、彼女の前に立ち塞がった。走る列車の中で、セイント・テールとアスカJr.との熾烈な攻防戦が始まる! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
自然公園にある幸福の樹に願い事を刻みつけると、その願いは必ずかなうと言われていた。樹木を商売の道具としか考えていない自然公園のオーナーは、古くなった幸福の樹を新しい樹と植え替えようと計画。だが、その新しい樹は樹医の工藤が大切に守り育てていたものだった。セイント・テールは工藤のために、樹を取り戻すという難題に挑戦する! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
学院の裏山には、ヤマノオオムラサキという世界にも珍しい蝶が生息していた。発見者は山野先生で、法律で捕獲が禁止されていた。ところが違法な蝶の売買をしている2人の男が、根こそぎ採取してゆく。落胆する山野先生のために、セイント・テールは犯人の家へ。だが、蝶は家の中のどこにも見つからない。いったいどこに隠されているのか? |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
アメリカから女探偵・智子がやってきた。彼女は聖華市の出身で、富裕な画商の娘だった。だが、両親は名画「自由の翼」を販売した際、贋作を売りつけたという濡れ衣を着せられ、行方不明になっていた。智子は復讐のために、両親を騙した相手から本物の「自由の翼」を盗み出そうとしていた。芽美は不毛な復讐をやめさせようとするが……。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
アスカJr.はまたセイント・テール逮捕に失敗した。それをからかった恭子と涼子は、アスカJr.とケンカになり、勢いで自分たちがセイント・テールを捕まえると宣言してしまった。そんなとき、芽美は盗まれた宝石を奪い返すことになった。予告状を受けたアスカJr.は、いつもどおりに警護をするが、そこに恭子と涼子が現れて、現場を大混乱に陥れる。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
水族館へ遊びにいった芽美は、白いイルカと1人の少年が水槽越しに見つめ合っている姿を見かけた。その少年・ヒロミとイルカのマナは、海で一緒に遊んだ友達だった。ところが、水族館の館長が無理やりマナを水槽に収容してしまったのだ。マナがヒロミの合図で芸をすれば返してもらえると知った芽美は、なんとか協力してやろうと決意する。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
行方不明だった宝石・スタールビーが発見され、競売にかけられることになった。この宝石は、芽美の母・映美が怪盗ルシファーだったときに盗んだものだった。映美は怪盗を引退するとき、盗んだものをすべて元の持ち主に返そうとしたが、スタールビーだけはライバルの怪盗ローズマリーに盗まれてしまい、果たせなかった。芽美は母のためにスタールビーを取り戻そうとするが……。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
アスカJr.はとうとう芽美に告白し、彼女もそれを受け入れた。ぎこちなくつき合い始めた2人は、よく当たると評判の占いの館を訪ねた。ところが、占い師は芽美に隠し事があることをいい当てて、2人の恋はうまくいかないと告げる。そのころ、その占い師に大切なマリア像を奪われたという人が教会を訪れた。占い師の裏の顔は泥棒で、しかも催眠術の達人だった。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
教会には連日、占いの館でなにかを盗まれたという人が訪れる。しかも、被害者は全員、犯人はセイント・テールだと証言した。セイント・テールの評判が悪くなってゆくことに芽美は傷つくが、アスカJr.だけはセイント・テールを信じていた。手がかりを求めて、占いの館に行った芽美は、占い師・真珠の母が怪盗ローズマリーだと知る! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
ローズマリー母娘に捕らえられ、修道院に監禁されたアスカJr.。セイント・テールは正体がばれるのを覚悟の上で、アスカJr.の奪回に向かう。しかし、待ち構えていたローズマリーは手強く、幻覚によって苦しめられる。一方、アスカJr.はセイント・テールの正体を知り、苦悩していた。だが、そのときになってやっと、今まで送られていた予告状の本当の意味に気づく! |
|
 |
 |
|