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自転車で日本を旅するアメリカ人・ジョンは、ミナコという女性と恋に落ちた。しかし、彼女とおしゃべりしている隙に、大事な愛車を子供に盗まれてしまう。困ったことに、ジョンはその日に帰国が決まっていた。恋する2人のため、セイント・テールは犯人から自転車を取り返すとすぐに、夜の街を急ぐ。その行き先は、2人が別れを惜しむ駅のプラットホーム! |
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公園をうろついていた迷犬リトルは、人の持ち物を盗んでしまう癖があった。芽美はリトルが盗んだものの中に、あるぬいぐるみがあることに気がつく。聖良の話から、持ち主を知った芽美は公園へ。しかし一足先にリトルは怪しい2人組に連れ去られ、ぬいぐるみもなくなっていた。実は、そのぬいぐるみには、ある秘密が… |
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病院に長期入院中のおばあさんがいた。最近、食欲も衰えてきたおばあさんは、50年前に恋人だった料理人のお粥が大好きだった。おばあさんの孫娘はその料理人・味之助の働く店を訪れたが、店のオーナーに門前払いされてしまう。セイント・テールは50年前の恋人たちを再会させるため、店に潜入する。ところが、店にはなぜか飛鳥刑事がいて……。 |
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下級生の伊集院トオルは女子に人気の美形。彼に片思いする同級生の加奈子は、ある日、彼に英語のノートを貸そうとして、自作した恋の詩集を渡してしまった。乙女の危機を救うため、セイント・テールはトオルの「ノート」を盗むという予告状を出した。ところが事故で「ハート」を盗むという予告状になってしまい、アスカJr.は複雑な気持ちに。 |
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人気バンドが開催するライブのチケットを2枚手に入れた芽美。思い切ってアスカJr.をデートに誘おうとするが、リナに先を越されてしまい、勢いでアスカJrと喧嘩になる。ライブの当日、セイント・テールはあるビルに彫刻を盗みに行くことになったが、ビルに仕掛けられた罠にかかり、警備のアスカJr.ともども閉じ込められてしまう……! |
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半世紀に一度、地球に接近するグレアム彗星を、聖歌隊の子供たちは楽しみにしていた。もうすぐ引っ越してゆく仲間との思い出作りのために、町外れの天文台へ観測しにいくことになっていたのだ。ところが、天文台の所員は観測の邪魔をされるのを嫌って、子供たちを追い払う。芽美と聖良は協力して、子供たちに彗星をプレゼントすることにした。 |
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探検家の望月教授は、南の島で伝説のアプア鳥の卵を発見した。しかし、死なせてしまうのを恐れて、卵のニセモノを証拠品として公表した。その卵をライバルの日向教授が奪い、解析にかけようとする。このままでは望月教授は嘘つきにされてしまう。セイント・テールは卵を盗むため日向科学研究所に向かうが、そこにはハイテクの罠が待っていた。 |
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フクヤマ楽器店は、客から預かった高価な楽器を、ニセモノにすり替えてしまう悪徳な店。音楽コンクールに出場する準備のために、父親との思い出の込もったハーモニカを預けた女の子も被害にあう。セイント・テールはハーモニカを取り戻そうとするが、楽器店の倉庫は空っぽ。音楽コンクールの開催まで、あと1時間しかない! |
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UFOマニアの翔太は、趣味を友達にからかわれたのが悔しくて、ニセUFOの写真を作った。しかし、友達がイベントプロデューサーの黒田に持ち込んだために、写真はビッグドームで大公開されることになる。翔太は教会で真相を告白し、セイント・テールは写真を奪うことに。一方、黒田はセイント・テールの予告を、客寄せに利用しようと企んでいた。 |
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アスカJr.の元に予告状が届く。調香師の宝田が作った香水を、盗むというのだ。しかし芽美はその予告状に覚えがない。宝田の妹が教会で聖良に語ったところによると、予告状は宝田本人が、もうすぐ売り出す香水を、宣伝するために出したのだった。セイント・テールは宝田の目を覚まさせるため、あえて香水を盗むことにする。 |
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金融会社社長の根来は詐欺を仕掛け、美咲家の家と土地を奪った。一家の娘・みちるは教会へ相談に訪れ、家に隠されている、思い出の詰まった宝石箱を取り戻したいと願う。セイント・テールは宝石箱を盗むため、夜の美咲邸に潜入するが、根来はショベルカーで家を強引に取り壊して、詐欺の証拠を消そうとしていた。 |
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セイント・テールを逮捕するため、警察は特別編成チームを結成した。そのリーダーは腕利きの女刑事・北村警部。その折、セイント・テールは美術館に展示されている彫像を盗み出すことになった。厳重に警備されているはずの彫像はあっけなく手に入ったが、それには北村警部によって発信機が取り付けられた。 |
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大富豪の息子・龍太郎は、ふとしたきっかけで芽美に一目ぼれ。学校まで押しかけてきて、芽美をデートに連れまわした挙句、自分の母親に結婚相手として紹介するといい出す。そのころ、ある会社の社長秘書をしていた女性が教会を訪れていた。彼女は社長に大事な首飾りを奪われたというのだ。その社長とは、なんと龍太郎の母だった。 |
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