 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
タケルはデビルリングのせいで、超能力を使うたびに消耗し、刻一刻と死に近づいていた。そんなとき、インド洋に隕石が落下。出動したタケルは、ズールの部下との戦いの最中にマーグの声を聞く。その声は「命果てるまでに、灼熱の炎が空を焦がす星に来い」と呼びかけていた。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
ギシン星に帰るというロゼと共に、タケルは南極にあるマーグの墓を訪れる。そのとき、ナミダが行方不明になったという連絡が入った。彼はグリーンランドで、ミトサという少年と共にUFOの調査に向かっていたのだ。タケルはロゼと別れ、ガイヤーで救出に向かう! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
ズールの部下が、エスパーロボでジャングルへの攻撃を開始した。森林を燃やしつくし、地球の酸素を奪う作戦だった。六神ロボと共に出動したタケルは、森林の消火活動に努める。が、その最中に敵の攻撃を受け、燃え盛る炎の中で倒れてしまう。そのとき、タケルの眼前にマーグが現れた! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
タケルは命がつきる前に、ズールを倒そうと焦っていた。そのため、仲間たちに当り散らし、一人で勝手に出撃する。だが、そのせいで敵を取り逃がしてしまった。そんなタケルに、マーグの声が「人を思いやる優しさを見失っていないか?」と呼びかける。自分の間違いに気づいたタケルは……。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
ズールは小惑星の進路を変え、地球にぶつける作戦を企てた。小惑星破壊のため、コスモクラッシャーが向かうが、敵の攻撃を受け、不時着してしまう。ガイヤーで救出に向かうタケル。だが、脳波遮断光線によって五神ロボが呼べず、窮地に陥った。そのとき、バラの騎士と名乗る謎の戦士が現れる! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
タケルは母との語らいの中で、心の安らぎを忘れていた自分に気づく。そんなとき、エジプトが攻撃され、ガイヤーで出動する。が、脳波かく乱微粒子のため、ガイヤーが動かなくなってしまった。危機に陥って焦るタケルだが、「心に余裕を持て」という母の言葉を思い出し、冷静な判断を取り戻す! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
クラッシャー隊のメンバーは、防衛軍本部で訓練を受けることになった。ところが、本部のすべてを管理するマザーコンピューター・ノアがズールの部下に乗っ取られ、工場で巨大ロボを造り出す。タケルはゴッドマーズで戦いを挑み、ナミダはなんとかノアを元に戻そうと必死の対話を始める。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
タケルの命があとわずかしかないことを知った母・静子に、「タケルを助けたければ一人でアンコールワットまで来い」というズールからのメッセージが届く。だが、これは静子を人質にしてタケルを倒そうという作戦だった。静子はタケルの救うために、自ら命を断とうとするが……。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
18歳の誕生日、タケルは敵との戦いで倒れ、病院に担ぎ込まれた。仲間たちは、タケルの命がつきかけていることを知り衝撃を受ける。そんなとき、敵の大軍団が地球に接近。ナオトは巨大ミサイルに乗り込み、自爆覚悟で発進する。それを知ったタケルは、弱った体を引きずりながら、ゴッドマーズで出撃した。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
潜水艇で日本海溝の調査に向かったナオトとナミダが敵の攻撃を受け、危機に陥った。ガイヤーで助けに向かうタケル。だが、ガイヤーもまた巨大な敵に押しつぶされそうになる。その危機を救ったのはバラの騎士だった。ところが、突如、バラの騎士が苦しみ出す。そして、ついにその正体が明らかになった! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
「灼熱の炎が空を焦がす星」とは太陽のことだった。そこでは、マーグをはじめとする死者たちの魂がズールに捕らえられ、苦しめられていた。タケルはゴッドマーズで戦いを挑むが、強大なズールの力に苦戦。そのとき、死者たちに呼びかけるマーグの声が響いた! |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
ハワイ諸島が巨大な津波に襲われた。調査に向かったタケルの前に現れたのは、今までに戦ってきたズールの6人の部下たちだった。彼らは合体して巨大なズールの姿となり、タケルに迫る。苦戦するゴッドマーズに、全世界の人々が勝利の思いを託す。それは、タケルを守る強大な力となった。 |
|
 |
 |
|