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深夜、タケルを襲った黒い影の正体はフローレだった。プラス超能力者のタケルに異常なほどの敵意を示すフローレ。そんなとき、彼女を抹殺するために、マルメロ星の宇宙軍団が襲来。フローレは、タケルが自分を守るために戦う姿を見て衝撃を受ける。 |
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フローレのテレパシーに導かれるように謎の海賊船が出現。リーダーのガッシュに率いられた海賊たちは、宇宙ステーションに侵入するが、タケルに撃退される。フローレと海賊船の関係を疑うタケル。だが、それを問いただす暇もなく、今度はマルメロ星の宇宙軍団が攻撃をしかけてきた。 |
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フローレがテレパシーで呼びかけていたのは、宇宙のどこかにいるはずのマイナス超能力者の仲間だった。再び海賊船で現れたガッシュは、フローレが同志だと主張。だが、フローレは直接ガッシュを知っているわけではなかった。その様子を見て、フローレを渡すことを拒否したタケルたちと海賊船の睨み合いが続く。そこへ、マルメロ星の宇宙軍団が襲いかかってきた。 |
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海賊船が本当に同志なのかどうかを確かめるため、フローレは海賊船に向かう。だが、目的のためには手段を選ばないガッシュたちは、探し求めていた仲間とはあまりにも違っていた。そのことに絶望し、タケルと海賊船を振り切って、行くあてもなしに飛び去るフローレ。そこへマルメロ星の軍団が襲いかかる。タケルは彼女を守るためガイヤーを呼んだ! |
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ようやくタケルたちに心を開いたフローレは、マルメロ星におけるマイナス超能力者たちの悲惨な運命を語った。そのとき、「フローレを渡さなければ宣戦布告する」という通信がマルメロ軍団から入る。地球政府の幹部は彼女の引き渡しを決定。だが、タケルはその命令を無視して救出に向かう。 |
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結果的にフローレの引き渡しを拒んだことになった地球に対し、マルメロ軍団が攻撃を開始した。その責任を問われて、タケルは軍法会議にかけられ、フローレと別々に監禁される。だが、マルメロ軍団の猛攻を黙って見過ごすことができず、ゴッドマーズで出撃する。一方、ガッシュは、地球軍とマルメロ軍団が争っている隙をついて、フローレを奪取。基地にしている小惑星群に逃げ込んだ。 |
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フローレを救出するため、タケルはクラッシャー隊の仲間に別れ告げ、ガイヤーで宇宙へ飛び出していく。その頃、海賊たちに反発するフローレに対し、ガッシュは自分たちがたどって来た悲惨な運命を語っていた。彼女の存在を感じ、小惑星群に向かうタケル。そこでは、タケルと1対1の決闘をするために、ガッシュが待ち受けていた。小惑星上で、超能力者同士の壮絶な戦いが始まる! |
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マルメロ軍団に襲われたコスモクラッシャーを救助に向かうタケル。しかし、脳波撹乱光線で攻撃されて六神合体ができず、絶体絶命のピンチに陥る。その危機を救ったのは、マルメロ軍団を攻撃しに現れたガッシュの海賊船だった! |
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海賊船対マルメロ軍の戦闘の中で、ガッシュに捕らえられてしまったタケル。「力が全てを制する」と言うガッシュと剣で決闘を行なうことになった。その戦いの中、ガッシュの剣からタケルを庇おうとしたフローレの身体からまばゆい光が発し、ガッシュたちを圧倒する。フローレの中に眠っていた特殊な力が目覚めたのだった。 |
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マルメロ星へ向かったフローレとそれを追うタケル。暗黒星雲に迷い込んだ2人を、謎のエネルギー体が襲う。それは、プラス超能力者であるタケルの破壊衝動が、拡大され、具現化されたものだった。フローレを守りながら、おのれの黒い影と戦うタケル。愛と正義を信じる心で、邪悪な衝動を打ち砕け! |
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マルメロ星に潜入したタケルとフローレは、法王シキールの手引きで、牢にいるフローレの母アーモに再会。そこでフローレは、初めて自分の生い立ちの真実を知らされる。父・ギロンは自分を殺すことになるかもしれないマイナス超能力者のフローレを恐れ、抹殺しようとしていたのだった。 |
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フローレとタケルはギロンに会い、マイナス超能力者への迫害を止めさせようと試みる。しかし、母と法王を人質に取られた2人はギロンによって捕えられ、十字架にかけられた。アーモはフローレたちを救うため、我が身の危険もかえりみず、ギロンに銃を突きつける。その隙を狙って、タケルはガイヤーを呼び、脱出をはかる。 |
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地球防衛軍を追放されたタケルは、ゴッドマーズと共に行方をくらます。今まで命がけで地球を守ってきた彼にとって、その処分は生きる目的を失うのと同じだった。しばらく後、ガリレイ基地をゴッドマーズが襲う。タケルに裏切られたと思い込み、愕然とするクラッシャー隊。だが、これはマルメロ軍団の罠だった。偽ゴッドマーズの存在を知ったタケルは、ゴッドマーズで戦いを挑む! |
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