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チエに因縁をつけ、脅迫する不審な親子。ところが、この2人、テツの鑑別所時代の友人・勘九郎とその息子のコケザルだった。テツは勘九郎を改心させるため、あえてミツルに逮捕させる。1人残されたコケザルは、チエの家に泊まるが、夜中に失踪してしまう! |
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神社の相撲大会に出場するため、拳骨はテツたちを集めて稽古を開始する。少年の部に出場しろと拳骨に勧められるチエだが、相撲は大嫌い。なんとか断ろうとするが、隣の席のヒラメがチエと一緒に出場できると大喜び。だんだん断れない雰囲気になっていく。 |
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ミツルが結婚すると知り、稽古もそっちのけで、冷やかすことに熱中するテツ。そんなとき、チエの店に地獄組のボスがやって来た。連れているのは、元関取のデク登。ボスは、相撲大会で、テツを叩きのめすと宣言。焦ったチエは、テツに警告するが……。 |
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いよいよ相撲大会少年の部が始まった。いつもドンくさいと言われているヒラメは、いいところを見せようと闘志満々。その言葉どおり、無類の強さを発揮して決勝戦に進出する。だが、疲れ果てたうえに、相手の猛烈な張り手が襲い掛かる。 ヒラメ大ピンチ!! |
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拳骨とテツの活躍で、テツたちのチームは決勝戦に進出。ついにデク登のチームと対戦することに。テツは、デク登の巨大な顔に敢然と張り手を放つ。が、デク登も負けずに応酬。壮絶な張り手合戦の末、ついにテツはデク登を一本背負いで投げ飛ばすが……! |
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テツの看護で病院に泊り込むことになったチエ。わがまま放題のテツにうんざりし、何故、ヨシ江がテツと結婚したのか疑問に思い始める。が、拳骨に「最初に好きと言ったのはヨシ江はんや」と聞かされてビックリ。大人の感情の複雑さに、チエの悩みはつきない。 |
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まだギブスは取れないものの、やっとテツは自宅に戻ってきた。結婚の決まったミツルは、拳骨に仲人を依頼。が、拳骨は「テツとヨシ江はんに仲人を頼め」と勧める。テツだけは絶対に嫌だと思っているミツルは、必死に拳骨を説得。ところが、仲人話はあらぬ方向へ進んでいた。 |
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やっとギブスが取れたテツは、入院中の怨みを晴らすため、社長やカルメラ兄弟、地獄組のボスなどを追いかけ回すのに忙しい。そんな中、チエと共に入ったうどん屋で、一人の女性と相席になる。この女性こそ、ミツルの婚約者・ノブ子だった! |
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ミツルの結婚式前夜。テツは、仲人挨拶の練習から逃げ出そうとして失敗。拳骨たちに無理やり練習させられる。いよいよ結婚式当日。心配そうに見守るチエたちの前に、カチンカチンに緊張したテツが登場。果たしてテツは、無事に仲人を務めることができるのか? |
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勉強の苦手なチエだが、ソロバンだけは大得意。ヒラメは、チエの家でソロバンを教えてもらうことに。だが、テツはチエをえこひいきして、ヒラメをますます落ち込ませてしまう。怒ったチエは、ヒラメに許してもらうまでテツを家に入れないと宣言する。 |
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最近、小鉄とJr.の仲がうまくいっていないらしい。そんなとき、Jr.がひょうたん池を縄張りとするヤクザネコのグループに入ったという噂が。Jr.はヤクザネコをたきつけ、小鉄とケンカさせようとする。本当にJr.はヤクザネコの仲間になってしまったのか? |
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突然、拳骨がやって来てテツとチエを母校の大学へ連れて行く。自分の講演会のためだが、本当の目的は別にあった。学生時代に所属していた相撲部が廃部になり、土俵も取り壊されるという。その土俵での最後の相撲を取るため、拳骨とテツは土俵に上がるのだった。 |
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チエは、春休みの宿題の絵を描くために、ヒラメと一緒にひょうたん池へ。適当に描くチエに対し、ヒラメはじっくりと構図を取り、丁寧に仕上げていく。2人を見つけたマサルとタカシは、ヒラメをバカにする。だが、彼女が描き上げた絵は実に見事なものだった! |
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