 |
 |
 |
 |
 |
第105話 |
 |
|
バカボンにヒゲがはえるか |
 |
第106話 |
 |
|
ミイラの殿さまはどこいったのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第105話)バカボンが指名手配犯に誘拐されてしまった! 犯人の目的はバカボンになりすまし、身を隠すこと。手下にバカボンを見張らせ、変装した犯人はまんまと家への潜伏に成功。ところが翌朝、口のまわりにヒゲが生えてきてしまい、危うく正体がバレそうに!? |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第106話)パパたちは工事中の公園で、大きな箱を見つけた。中には何とミイラが! お湯をかけるとミイラは生き返り、かつて江戸の殿様だったと言う。自分を生き埋めにした裏切り者の家臣に復讐を誓うが、その家臣の顔は、なんとあのおまわりさんにそっくりだった! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第107話 |
 |
|
ショートギャグでコニャニャチハ |
 |
第108話 |
 |
|
モシモシお月さん今晩はなのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第107話)バカボンはガールフレンドとのデートでデレデレ。それに嫉妬したパパは、バカボンにムリヤリ服を交換するように迫る。“バカボン”になったパパは、いそいそと外出するが? 「ワシの二代目なのだ」ほか「コロコロウナギイヌ」「ウツリギドロボウ」のショートギャグ3本立て。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第108話)パパは、タヌキの仮装をした人々が、楽しそうに月見の準備をしているのを見かけ、仲間に入れてもらおうと頼むが断られてしまう。その腹いせに、月が出ないように様々な手段を講じるも失敗! 悔しがるパパは、出てしまった月を引きずり降ろそうと東奔西走する……。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第109話 |
 |
|
怪盗白雪先輩なのだ |
 |
第110話 |
 |
|
天才ブタボンなのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第109話)パパの家に入って来た泥棒は、旧知の白雪先輩! 先輩の頭は雪山でできており、冷さないと噴火するので、雪の調達のため泥棒になったと言う。そこにおまわりさんが見回りに現れ、白雪先輩はとっさにこたつに隠れてしまった! ジワジワ溶ける頭の雪山、そしてついに……!? |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第110話)おやつの取り合いで不機嫌になって外出したパパは、大学の後輩と出会う。後輩はそんなにおやつが食べたいならと、パパを自分の研究所へ誘った。出されたおやつは、一粒食べればおなかがいっぱいになる「ブタナミン」。ところがパパは「ブタナミン」を奪い、誰彼かまわず食べさせてしまう。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第111話 |
 |
|
パパの警察手帳なのだ |
 |
第112話 |
 |
|
夢がホントになったのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第111話)パパは自殺しようとする刑事と出会う。どうやらピストルを落としてしまい、それが知れたらクビになると言う。刑事の弱みにつけこんでパパは、そのことをバラされたくなければ言うことを聞けと刑事を脅迫! ムリヤリ警察手帳を貸してもらい、誰かまわず逮捕していく。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第112話)バカボンが正夢を見たことを知って、羨ましくなったパパ。自分も正夢を見ようと寝込むパパだが見るのはノコギリの夢ばかり。何と夢の中で切られた物が現実にも切れているのだ。ついにパパは夢の中でノコギリに斬られ、翌朝目覚めると、足がなくなっていた! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第113話 |
 |
|
アラビアンナイトの研究なのだ |
 |
第114話 |
 |
|
えらい人になりたいのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第113話)パパが拾った笛を吹いてみると、突然、何でも言うことを聞く男が現れた。パパはその男に様々な命令をして大満足。その光景を見ていた男が、笛を譲ってほしいと懇願。当然断るパパだったが、その矢先、番犬に笛を奪われてしまう! 果たして最後に笛を手にするのは誰!? |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第114話)バカボンは、たくさん読書をして偉い人になると言いだした。それを聞いたパパは、バカボンよりも先に偉い人になってみせると宣言。パパも本を読んではナポレオンやワシントンのようになろうとするが、うまくいかない。ついにはターザンになろうと決心し、はだかで公園を守り始めた! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第115話 |
 |
|
ショートギャグでコニャニャチハ2 |
 |
第116話 |
 |
|
大金持ちのお坊ちゃまなのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第115話)バカボンが「ババ抜き」をしようとパパを誘った。カードを引くたびに一喜一憂するパパ。ついにババをひいてしまったパパは、ショックのあまり家出をしてしまった! 「ババぬき、パパぬき」ほか「ママはだれのもの?」「きれいずきドロボウ」のショートギャグ3本立て。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第116話)大金持ちの息子が家出をして、バカボンの家にやって来た。だが、それを苦々しく思うパパに、息子は家を追い出されたあげく、強盗に誘拐されてしまう。犯人の自首で息子は無事に救出されるものの、今度はパパが身代金欲しさに、息子を使って誘拐を偽装する。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第117話 |
 |
|
バカシングのボクシングなのだ |
 |
第118話 |
 |
|
タリラリラーンのとうがらしなのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第117話)ハジメが生まれる日のこと。パパとバカボンはいじめっ子親子とケンカになり、情けないことにやられてしまった。このままでは生まれる赤ん坊もいじめられるのではと心配をしたパパたちは、強くなるために怪しげなボクシングジムに入会する。特訓の後、二人は再びいじめっ子親子と対決する! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第118話)辛さに強いパパは、とうがらし会社の味見係の入社試験を受けることにした。パパは大張り切りで会社へ行き、テストと面接をなんとか乗り切って採用が決定! さっそく味見の仕事にとりかかったパパだが、工場にある巨大なとうがらしタンクの中に落ちてしまった! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第119話 |
 |
|
なんと不思議なイスなのだ |
 |
第120話 |
 |
|
石さん百万円なのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第119話)パパは古道具屋から不思議なイスをもらって来た。なんとそのイスは犬のように走ったり、噛んだり、お手をするのだった。パパたちは、懐いてきたイスをペットのように可愛がる。ところが、このイスを譲ってほしいという人が現れると、パパはあっけなく1万円で譲ってしまった! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第120話)石田さんが収集している石の中で、貴重なものは何と100万円! 石田さんの息子は、父親があまりに石をかわいがるので、自分と石とどちらが大事なのかを試そうと、パパと狂言誘拐を計画。しかし石田さんは息子よりも石を選び、取引に偽の石を渡そうとする。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第121話 |
 |
|
恐怖のデタラメレンズなのだ |
 |
第122話 |
 |
|
バカタレ菌の天才なのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第121話)タレ目眼科医院では、院長が「恐怖のデタラメレンズ」なるものを開発。それは何と、1つのモノが5つに増えて見えるまやかしレンズだった。ひょんなことから、そのレンズを手に入れたパパだが、そこに逃走する泥棒が! 5人に増えて見える泥棒を、パパは追い詰められるか? |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第122話)垢にまみれて身体中真っ黒なパパ。ママに怒られて入浴すると、落ちた垢の中から「バカタレ菌」の親子が現れた。その子供が泣いて言うには、母親が他の人の垢に付いてしまって離ればなれになってしまったらしい。パパは母親を探し出すべく奮起するが……。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第123話 |
 |
|
ショートギャグでコニャニャチハ3 |
 |
第124話 |
 |
|
おくさんこわいエントツこわい |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第123話)バカボンの絵のモデルになってあげたパパ。しかし仕上がった絵のヒドさに文句を言い、バカボンを泣かせてしまう。反省したパパは、バカボンを元気づける秘策を思いつく。「パパのにがお絵」ほか「かわいそうな人なのだ」「プライドあるドロボウ」のショートギャグ3本立て。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第124話)パパは気弱な研究者に出会う。彼は、奥さんが凶暴で手が付けられず困っていると言う。しかし男は得意の研究で力の強くなる薬を作り、奥さんに対抗しようと計画! ところが完成した試薬を興味本位で飲んだパパが凶暴に。奥さんを人質に街を暴れ回る!! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第125話 |
 |
|
お酒アニマルなのだ |
 |
第126話 |
 |
|
鬼子とおじいさんなのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第125話)パパは屋台で「焼きとうもろこし」を買ったものの、その屋台はやくざ者の経営でボラれそうになる。怒ったパパは取っ組み合いの末、屋台を乗っ取ってしまう。そんな中、お酒が切れるとすべての人が動物に見えピストルを乱射するというハタ迷惑な組長が、屋台を奪還しにやってきた。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第126話)娘・鬼子を訪ねたものの、すごい形相で娘に怒られ家を叩き出されてしまったおじいさん。その寂しさに、おじいさんは酒をあおり、幸せだったころの鬼子の幻覚を見る。それを不憫に思ったパパは、娘の住まいへ桃太郎の「鬼」退治よろしく、鬼子にお仕置きをしに出陣する! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第127話 |
 |
|
怪盗ネコ男なのだ |
 |
第128話 |
 |
|
おおサンタパパなのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第127話)目玉のおまわりさんは、泥棒が入ったバカボン宅に急行した。泥棒の痕跡から犯人は怪盗ネコ男であることが判明。おまわりさんは奮闘するも、ネコ男の素早さにちっとも逮捕できない。そこでパパはおまわりさんに、素早く動けるようになる特別な食べ物を贈るが……。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第128話)時はクリスマスイブ。サンタクロースを信じるバカボンは、プレゼントがもらえるように祈って眠りにつく。すると本当にサンタがバカボンの家にやってきた。でもサンタは酔って不満をぶちまけ、バカボンをいじめて去っていく。それを知ったパパは逆上! サンタに怒りの鉄槌を下す! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
第129話 |
 |
|
かくし芸のトックンなのだ |
 |
第130話 |
 |
|
そうじとしょうじと習字なのだ |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
(第129話)バカダ大学の元クラスメイトが、大学OBによる忘年会をしようと言ってきた。幹事を引き受けたパパは、さっそくお知らせはがきを書く。忘年会ではかくし芸を披露することになっていて、パパもトックンを始める。果たしてその出し物とは……? |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
(第130話)年末の慌ただしい中、バカボンは書き初めの宿題を思い出す。習字の練習のため、パパが見本に持って来た看板には「売家」の文字が。ところがその「売家」の習字を、パパは玄関の門に貼り付けてしまう。それに目を留めた不動産屋の男が、バカボン宅に訪れるが? |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|