<原作者紹介>
本年度・16回山本周五郎賞に輝くカリスマ的人気作家・京極夏彦氏。
大の妖怪フリークとして知られ、小説の世界だけでなく、映像の分野までも進出するマルチクリエーター。水木しげるを敬愛し、共に季刊雑誌「怪」を創刊企画。妖怪を題材にしたミステリーで圧倒的な人気を得る。
<ストーリー>
舞台は徳川幕府の足元が揺らぎ始めた幕末の世。「闇」が息づき魔物の存在が恐れられていた時代に、「百物語」を世に出そうとして、物書き志願の山岡百介が諸国を巡り歩く。そこで小股潜りの又市・山猫廻しのおぎん・鳥寄せの長耳といった小悪党たちに出遭う。
彼らは、闇に葬られる事件の解決を請け負う正体不明の一味。罪人を探し出し、人間の業(ごう)を巧みな仕掛けによって裁き弔っていく。密やかな鈴の音と「御行為奉」の言葉と共に・・・・
<スタッフ>
脚本には映画「富江」シリーズの藤岡美暢氏、「リング」シリーズや「女優霊」の高橋洋氏、「スチームボーイ」「千年女優」の村井さだゆき氏といった豪華な脚本体制。
監督はTVスペシャル「ルパン三世」の殿勝秀樹氏を起用。キャラクターデザインは宮繁之氏が担当し、妖しい世界に誘います。
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