<2007年>

12/17 黒の組織との接触【デジタルリマスター】


12/3 第490話 
新作1時間スペシャル「服部平次vs工藤新一ゲレンデの推理対決」

コナン(新一)と服部平次は、毎月の事件解決数を報告し合う。また負けた服部は、中学時代、新一より頭の切れる探偵がいたと言う。
それは3年前の冬休み、スキー教室に行った時の思い出話。その雪山には「雪女の銀衣伝説」と言う怪奇伝説があり、それを証明するかのように4年前、謎の拳銃自殺をした男がいた。
その事件を元にした映画ロケの最中、主演男優が同様に拳銃自殺を・・・。
巧妙に仕組まれた殺人事件と推理し、真相解明に挑む平次。
そしてその場に、同じ中学生の工藤新一がいた。


11/26 第489話 
新作1時間スペシャル「法廷の対決V 目撃者は検察官」

完全オリジナルストーリー・人気法廷サスペンス第3弾!
法曹界の女王(クィーン)・妃英理と敏腕マドンナ検事・九条玲子との3度目の対決。 だが今回の九条はいつもの切れがなく、様子がおかしい。危険運転致死罪に問われている男・竹内は、九条が最初に公判に臨んだ事件の被疑者で、結果負けたのだ。
私情が絡んで冷静さを失っているのだろうか?そんな中、竹内は九条を呼び出し、彼女の目の前で飛び降り自殺を図る。
妃、そしてコナンは、九条が陥れられた罠を見抜けるか。


11/5 そして人魚はいなくなった【デジタルリマスター】


10/29 鳥取クモ屋敷の怪【デジタルリマスター】


10/22 第488話 新作1時間スペシャル「テレビ局の悪魔」
TV局見学に来た少年探偵団と阿笠。悪魔のメイクをしたロックボーカリストのサタン鬼塚に会い、光彦の姉のためにサインを貰おうと楽屋へ。
彼の楽屋にはイメージにそぐわない折鶴が5つと定規、煙草の吸殻、そして3軒の店の出前皿があった。そこへADがサタン鬼塚の所属プロダクション社長が刺殺されたと駆け込んでくる。コナンがあばくアリバイトリックとは!?


10/15 第487話 
新作1時間スペシャル「本庁の刑事恋物語8 左手の薬指」

本庁のアイドル・佐藤刑事の薬指に指輪が!高木を始め、ざわつく刑事達。
そんな中、蘭から殺人事件を知らせる電話が。死んでいたのはミステリー作家の諸口益貴。その半日前に小五郎とコナンも訪れていた自宅の室内で死んでいたのだ。死因から自殺と判断する小五郎に対しコナンは殺人事件と判断する。はたして犯人は・・・。


10/8 劇場第4弾「瞳の中の暗殺者」


9/3 第486話 「右から左へ招き猫」
コナンと哀は怪我をした仔猫を助け、飼い主の喫茶店店主、石上保に届ける。すると、店には競馬に夢中の毛利小五郎の姿が・・・。そんなとき、向いの「オフィス・カネマル」から今岡文枝が店に駆け込んできた。文枝は、社長の金丸研三が殺されていると告げる・・・。


8/27 第485話 「黒い写真の行方(後編)」
荒らされた宗兵のマンションからは、問題の写真を収めたアルバムもPCデータも消えていた。 訪れる寸前まで、誰かがいたに違いないと推理するコナン。このマンションの合鍵を持つ者は三人いた。 宗兵の元彼女、早織とモデラー仲間の多湖と古庄、いったい誰が?そして、問題の写真は・・・。


8/20 第484話 「黒い写真の行方(前編)」
怪しい転校生、本堂瑛祐について、服部平次から連絡があった。
どうやら瑛祐の過去を知る手掛かりとなる一枚の写真が存在し、その写真は模型店を営む西郡宗兵が持っているという。
コナンは阿笠、哀と共に宗兵のマンションを訪ねるが・・・。


8/13 第483話 「消えたお巡りさん」
元太の呼びかけで米花公園に集まった探偵団たち(コナン、光彦、歩美、哀)。 集まってみると、昨夜放送されたドラマ「警官百人大捜査網」の撮影現場がここだ!と言い出す元太。
他のみんなはすでに知っていて、結局、公園を後にする探偵団たち。
だが、その帰り道、奇妙な事が・・・。歩美の知人・秋本靖代が世話になったというヒゲの巡査を訪ねてみたのだが、その姿はどの交番にも見当たらないのだ。


8/6 第482話 「山姥の刃物(後編)」
合掌造りの家で明け方、大庭茜が何者かに殺害され、安達頼人と香原風雅に疑いが掛かる。
付近に不審者の情報もなく凶器も発見出来ないまま、山村刑事(群馬県警)は再度家中を調べると告げた。


7/30 第481話 「山姥の刃物(前編)」
キャンプ場に出掛けたものの、阿笠とコナン達を乗せた車は、森でパンクしてしまう。 運良く付近に合掌造りの家を見つけ一晩泊めて貰うことになる一行。
と、そこへ同じように道に迷ったという、金融会社の令嬢・大庭茜、と茜が通うクラ ブのホスト、安達頼人、香原風雅の三人も厄介になることになった。
激しく雨が降りだした夜のこと、奇妙な物音をきっかけに、事件は起こった!


7/23 第480話 「黄色い不在証明」
夏の夕暮れ、毛利の馴染みの店「ヒマワリ」の経営者・井上弘子が自宅マンションで絞殺された。
毛利とコナンが駆けつけると、目暮・高木ら警察による現場検証中。
荒らされた部屋から強盗殺人と思われたが・・・。


7/16 第479話 「服部平次との3日間」
大阪から平次と和葉が来て、コナン、蘭、毛利は花見にでかけた。毛利は、そこで会った昇岳寺(しょうがくじ)の修行僧・傳久(でんきゅう)に、ある事件の解明を依頼される。その事件とは、3日前に寺の離れに泊まった女性が、腹に刃物を刺して息絶えているのを発見したが、警察を呼んで戻ると影も形も無くなっていた、というものだった。和尚は「傳久が夢を見たのだろう」と言う。早速、寺へ向かう一行。しかし部屋には何の痕跡(こんせき)もなかった。人を飲む部屋?・・・引き上げようとする一行。すると、そこへ傳久がかけ込んできた。女性の遺体が、また同じ部屋に現れたと言うのだ。急いで部屋へ向かうコナン達だがそこには・・・・。コナンと平次は、人を飲む部屋の真実を見抜けるのか?


7/9 第478話 「リアル30(サーティ)ミニッツ」
午後7時半。30分番組の生中継が始まる。毛利が8時で予約したというレストランのあるアーケード商店街ビル。コナンと蘭は、ビルのなかをぶらぶらしていた。すると、2階フロアから悲鳴が響いた。駆けつけると、男性(西山幸男)が刺されて倒れていた。通報者は小出英樹(店経営者)、第一発見者は山口史織(店員)。早々に到着した目暮、白鳥ら警察の調べで、西山が商店街の迷惑者だった事が判明。コナンは、騒ぎの中で会った哀と一緒に、ビル内にいるはずの犯人探しに乗り出す。


7/2 第477話 「元太の必殺シュート(後編)」
地下駐車場で殴打されたドイツ人、ルトガー・ハイネンは病院へ運ばれた。
現場に駆けつけた目暮警部と高木刑事。凶器の鉄パイプが発見され、殴打事件が起きたと思われる時間帯、この駐車場にいたのは児島幹史、玄田辰造、稲垣大将の三人に絞られた。その場で事情聴取におよぶ目暮警部。
いっぽう自分が蹴ったボールで、ルトガーにケガをさせたと思い込む元太は呆然としている。真犯人を探すべく光彦と歩美は推理に挑むが・・・。


6/25 第476話 「元太の必殺シュート(前編)」
コナン達は、阿笠博士とサッカー観戦に出かけた。試合は準決勝。応援していたチームが敗退し、元太、歩美、光彦は意気消沈。
ため息ばかりついている3人を思って、一行はケーキを食べにいくことになった。お店のあるビルの地下駐車場に停車すると、降り立った元太はむしゃくしゃしてサッカーボールを蹴った。ボールは駐車中の車にぶつかり、その持ち主・児島幹史から怒られる羽目に。
結局、ひとり駐車場に残った元太だが、そこでは予期せぬ惨劇が・・・。


6/18 第475話 「悪運グランプリ」
激しいタイヤの音を聞いたコナンと毛利。
現場にかけつけると二人の男が倒れていた。名前は、立松新三郎、小此木清隆。立松はコナンにも見覚えがあった。テレビ番組で「日本一運の悪い人」として紹介されていたのだ。目撃者によると、二人は待ち伏せしていた車に突っ込まれたらしい・・・?やがて、二人が運ばれた病院には、小此木の甥・榊一馬と婚約者・一倉知美が現れた。小此木は資産家で知られていた。二人のアリバイを確認すると・・・。


6/4 第474話 「妃英理弁護士の恋」
今日は両親・毛利と妃英理の初デート記念日。そうだと知った蘭はコナンとともに妃の事務所を訪ねた。持参した花を生けようと花瓶を探す蘭だが、英理はどうにも素気ない。そのうえ英理は、事務所にかかってきた電話に呼び出されて外出す始末!残された蘭は花瓶を探し、花を生けようとするが、その花瓶からは、紙くず、指輪、さらに英理が男性と写っている写真が見つかる。疑問を感じた蘭は、さっそく英理の後を追う・・・。


5/21 第473話 「工藤新一少年の冒険(後編)」
コナンによる十年前の思い出話は、まだまだ続いた。
図書館で出会った男の謎の暗号を阿笠と共に解いてみせたコナン。
だが、その後、次々と発見される暗号・・・解読を続けていくと、やがて・・・。


5/14 第472話 「工藤新一少年の冒険(前編)」
コナン達が学校の図書館で読書をしていると、書架の隙間に古い革の財布を見つけた。
コナンはこの財布に不思議な思い出があった。
10年前のこと、新一と蘭はお化けが出る…と噂の小学校の図書館へ向かった。
そこで出会った男から革の財布の中に入った紙を受け取る。
そこには謎の文字がつづられ、暗号の解読をかけた勝負へと発展する。


5/7 第471話 「レンタカー制御不能!」
コナン、蘭、毛利は、本日半額の温泉旅館へレンタカーで向かっていた。すると突然、目暮から「車に爆破装置が仕掛けられている!」と連絡が入った。杉山と名乗る男から「スピード20キロ以下で爆発する」と目暮宛に電話があり、嘘でない証拠として給水塔が爆破される。杉山は毛利に旅館を紹介したレンタカー会社のアルバイト店員だった。目暮の指揮で緊急対策が講じられるなか、杉山の指示に従い、高速道路に入っていく毛利の車。その前後には白バイと黒パト、上空にはヘリコプター、そして警官達が事態を見守る。ガソリンは半分しかなく、窓もドアも開かない。どうする、コナン!?


4/23 第470話 「怪盗キッドと四名画(後編)」
怪盗キッドに狙われた及川武頼画伯の絵画「青嵐」。別荘のアトリエを画伯と監視カメラが見張っていたにも関わらず「青嵐」は盗まれ、義父神原晴仁も刺殺されてしまう。 絵画窃盗と神原晴仁刺殺は「怪盗キッド」の仕業と警察は判断した。殺しはキッドの仕業ではない、コナンはと推理する。奴は誰かに変装し、何処かにいるはず。 そんな時アトリエに2つのドアがあることに気づいたが・・・。


4/16 第469話 「怪盗キッドと四名画(前編)」
及川武頼画伯の絵画「青嵐」が怪盗キッドに狙われる!
警護に張り切る中森警部は機動隊員を動員し、別荘を警護。一方、画伯に依頼を受けた毛利も、蘭とコナンを連れて別荘に。事件を取材する報道陣に囲まれる及川の別荘。 しかし「発表前に誰にも見せたくない」との及川の強い要望で「青嵐」は白い布に覆われてアトリエに置かれ、そこに監視カメラが唯一設置された。 予告時間になった時、突然の停電が別荘を襲う。アトリエに一人残された義父神原晴仁を救おうと、及川と中森たちがドアを破り、暗闇のアトリエへ突入した。 しかし、絵は消えそこには神原が・・・。


4/2 劇場第10弾「探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」



3/12 第468話 「池のほとりの怪事件」
コナン達探偵団(哀、歩美、元太、光彦)は米花中央公園へと急いでいた。途中で、高木・千葉両刑事から昨夜起きた「現金三百万の盗難事件」を聞いても、珍しく首を突っ込まず公園の池に向かう。
池では、危険な外来種パックリガメの捕獲があるのだ。コナンは見物している野次馬の中に、亀を捨てた飼い主を見つける。しかし、そこに飼い主を名乗るもう一人の男性が現れて・・・。


3/5 第467話 「割れない雪だるま(後編)」
コナン達が遊びにいった群馬のスキー場の温泉池で、小倉朔子(美大生)の溺死事件が起きた。 捜査にあたった山村刑事(群馬県警)は同級生達(木山鍛治、尾上麻華、板橋一八)の証言から、朔子は吹雪の中スノボーで滑り、誤って崖から滑り落ちた事故だと判断。 しかしコナンは、雪だるまの近くで転んだ元太の一言に注目し、事件の真相に近づく。


2/26 第466話 「割れない雪だるま(前編)」
阿笠博士、探偵団の仲間達と、群馬のあるスキー場に来たコナン。
ゲレンデでは、コナンはスノボーを、歩美たちは雪だるま作りを楽しんでいた。その隣では、美大彫刻科の学生(板橋一八)が雪像を作っている。コナン達は、卒業制作のラフ作りにきたという板橋の同級生達(木山鍛治、小倉朔子、尾上麻華)と知り合う。話によると、朔子と麻華とは何やら仲が悪いらしい。
コナン達が食事のためロッジに戻ると、美大生たちが朔子を捜していた。コナン達も協力することになるが・・・。


2/19 第465話 「黒の組織 真珠の流れ星」
船本兼世銃殺事件は、物取り目的の外部の者による犯行だと断定された。
死体の頭部を銃弾が貫通している事から、犯人は背の高い者の仕業だという。他にも、殺害現場にはさまざまな痕跡(こんせき)が証拠となって残されていた。 しかしコナンは、テーブルに残っていたイヤリングと、その場にいる とある人物に注目する。


2/12 第464話 「黒の組織 謎の高額報酬」
黒の組織のジンとウォッカはキャンティと連絡を取りながら、水無怜奈(キール)の行方を捜している。その頃、怜奈はFBI監視のもと病院のベッドにいた。 翌日、朝早くから毛利は喫茶店・アポロに本堂瑛祐に呼び出される。
瑛祐によると、ホームズの「赤毛連盟」と似ている手口の事件が掲載されているホームページがあると言う。ゴミ回収に関した作業で高いバイト料がもらえるらしい。毛利とコナン達でその現場に向かってみると・・・。


2/5 第463話 「黒の組織の影 奇妙な照明」
毛利探偵事務所に訪れた柱谷親子。息子の巧は、人気ミュージシャン・板垣ロクの遺体が橋から川に落とされるのを目撃した。その時、花火の音を聞き、近くに『光る大きなトンカチ』があり、犯人の腕に蛇の絵を見たという。
コナン、蘭、毛利、居合わせた本堂瑛祐も共に、川にかかる3つの橋(杯戸新橋、杯戸中央橋、杯戸大橋)に向かうが、巧はどの橋か思い出せない。
しかし、犯人の腕の蛇の絵は、ロクのバンドのマークであると判りファンショップへ向かうことに。バンドのマークと同じタトゥーを入れた三人の男(桐谷、安居、関内)の写真を、瑛祐は偶然携帯カメラに収めるが・・・。


1/29 第462話 「黒の組織の影 幼い目撃者」
暇を持て余す毛利探偵事務所。毛利はスパイ映画の主人公がうらやましいと嘆き、張り切って手伝いに来た本堂瑛祐も大あくび。そんな二人にあきれるコナンと蘭。
そんな事務所へ夕方、親子連れが訪れた。息子の巧少年は、父の車で初詣に行く途中、橋の上から、カバンに詰められた人気ミュージシャン・板垣ロクの遺体が堤無津川へ落とされるのを目撃したと言う。更に、犯人の腕には釘の絵があり、現場付近で『光る大きなトンカチ』を見た、とも。子供のたわ言と怒る毛利。
すると、瑛祐が巧の耳元に手を当て、じっと目を見つめる。その仕草にハッとするコナン。これは以前、キール(水無怜奈)が自分にやった、ウソ発見法だ。やはり瑛祐とキールはつながりがあるのだろうか!?


1/22 第461話 「消えた1ページ」
読書感想文を書くために図書室で本を探すコナン達。歩美が選んだ本は「アレックの冒険」。しかしその本の最後のページが破られていた。
そのページには、主人公アレックが「ふたたびの石」を掲げて、失くした大事な物を取り戻すシーンがあるはずだった。本を借りた最後の生徒は図書カードから「A組の内藤司」とわかった。司の元へ行くコナンと歩美。だが司は無断欠席をしていた。
一方、理科室では『再来石』の標本がなくなっていた。元太と光彦は、校内を出て行った男を追うが・・・。


1/15 第460話 「1年B組大作戦!」
歩美たちは、午後のドッジボールを楽しみにしていた。
でも朝から降っている雨で校庭は使えないし、体育館は上級生が使うことになっている。
どんな授業になるか皆ドキドキだ。
一方、何やら考えごとをしていた担任の小林先生は、「昼休みに(全員外に出て)教室を空けてね」とウインクして教室を出て行った。
生徒たちが昼休み明けに教室へもどってみると 『小林先生はあずかった 君たちにいばしょがわかるかな? 怪人二百面相』 と書かれた張り紙が黒板に!コナンはクラスの皆と謎解きを始めた。