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<2005年> 12/19 第424話「ピエロからの写真メール」 一日店長で仮装した毛利が、コナンと共に貸衣装屋に返却に来た。 そこで仮装姿の青年達(木島実、石川次郎、中村洋子)に出会う。 彼らはこれからパーティだと言い、店員に荷物を預けて車で去った。 ところが、そのパーティの主催者・梅田香が絞殺体で見つかる。 12/5 第423話「探偵団と青虫4兄弟」 歩美に連れられ、コナン達はあるアパートの大きなオリーブの枝にいた4匹の可愛い青虫を見つける。家主の松浦仙吉も駆除をやめてくれるという。 そこへ住人のコンビニ店員・吉川稔が帰り、近くで事件らしいと報告する。 その事件は強盗殺人だった。 高木・佐藤両刑事が、昨晩犯人とぶつかった白い帽子の少年を探しに学校へ来る。 母の形見の帽子をいつも被っている三井圭一に尋ねるが、外に出てないと言い張る。 11/28 第422話「イチョウ色の初恋(後編)」 コナン達少年探偵団は、阿笠の初恋の人を探すため、40年前の葉書の暗号に挑む。 皆で推理し、東都動物園内をあたるが、いずれも人違い。 思い出はきれいなままにしておくと阿笠は諦めるのだが・・・ 11/21 第421話「イチョウ色の初恋(前編)」 コナン達少年探偵団は、阿笠の40年前の葉書を見つけた。それは、小学校6年生の阿笠少年の、初恋の思い出だった。 阿笠は彼女の動物嫌いを治してあげ、仲良くなったのだが、彼女は突然引越してしまった。 「10年毎に、日が沈む前にここで会いましょう」と日付と暗号を書いた葉書だけを残して・・・。そして今日がちょうど40年目の日、阿笠の初恋の人と会えるのか? 11/14 第420話「八岐大蛇の剣(やまたのおろちのつるぎ)(後編)」 神話のふるさと出雲で、コナン、毛利、蘭は殺人事件に遭遇した。殺されたのは、多くの人間に恨みをかっていた実業家の鰐淵耕司。事件はまるでヤマタノ オロチ退治の伝説そっくりだった。 容疑者の江角栄子、福間良介、石飛一也、藤江竹彦には、アリバイがあった。だがコナンは偽りのアリバイを見抜く。 11/7 第419話「八岐大蛇の剣(やまたのおろちのつるぎ)(前編)」 コナン、毛利、蘭は、神話のふるさと出雲へ旅行に来て殺人事件に遭遇する。 まるでヤマタノオロチ退治の伝説そっくりに、殺されたのは多くの人間に恨みをかっていた実業家の鰐淵耕司。 警察に呼ばれた容疑者は4人、全員アリバイが成立するのだが、コナンは誰かが嘘をついていると気づく・・・。 10/31 第418話「米花町・グルニエの家」 近所に可愛いグルニエの家が建ち、売りに出ている。歩美が見たいというのでコナン達探偵団も見学に行く。 間もなく、そこに老夫婦が入居したので、見に行くと、上品なおばあさんがコナン達を歓迎し家に招き入れてくれるが、おじいさんは無愛想で会話に加わらず、立って去ってしまう。 顔をしかめるおばあさんに、コナンは何かひっかかる。 10/24 第417話「仏滅に出る悪霊 解決編」 コナン、蘭、毛利は、招かれた国友邸で連続殺人事件に遭遇。亡くなったのは当主の妻・安栄の友人の関口と、当主の国友。 容疑者は、13年前国友の船の事故で家族を失った赤塚、先崎母娘、綿引。 だが犯人の指紋は誰とも一致せず、安栄は悪霊の呪いと怯える。 警察の調べで、13年前に関口の会社社長が行方不明になった事が判明。 コナンは海難事故との関連に気づき、毛利の口を借りて推理ショーを始める。 10/17 第416話「仏滅に出る悪霊 疑惑編」 コナン、蘭、毛利は、悪霊騒ぎの謎解明を依頼され国友邸へ。 仏滅の4日になり、当主の妻・安栄の友人・関口の殺人事件に遭遇する。 『13年前の罪 ここに償う』のカードがあった。13年前、国友の船が海難事故を起こし、国友夫妻と関口以外の3人が死亡していた。 それは国友邸で働く、赤塚、先崎母娘、綿引の家族だった。 10/10 第415話「仏滅に出る悪霊 事件編」 国友邸に招かれたコナン、蘭、毛利は、屋敷に届いた『我が目覚める前に罪を悔い改めよ 我は五人目の魂』というカードと5つの事件の解明に挑む。 国友家の住人は当主・国友淳大、その妻・安栄、セキュリティ会社社長・関口俊道、執事・赤塚賢造、運転手・綿引勝史、シェフ・先崎波花、ハウスキーパー頭・先崎茂子。 5つの事件は全て仏滅の4日に起きていた。仏滅の10月4日になり、国友の寝室のベランダから首吊り死体で発見される関口。横溝警部は、自殺にしてはロープが短すぎると不審に思う。 9/12 第414話「青い鳥を追う探偵団」 コナン達少年探偵団は、C組の紺野由香の家へ、喋るセキセイインコ(チッチ) を見に行く。由香の父は2年前亡くなり、母は夕方まで仕事だと言う。 だが、家に着くと白衣にマスクの男が。泥棒かと構えると、男は薬品研究員の 坂口慎也と名乗った。由香の母に頼まれて由香と外食する為に来たと言う。 由香は無視しチッチを見せるが、一向に喋らず様子がおかしい。探偵団は、 不審な坂口を怪しみ、調査を開始する。 9/5 第413話「完全半分犯罪の謎」 日売TVプロデューサーの井上涼子が、ドラマ「名探偵マグレ」の 脚本家(八神、佐久間、香田)に体験談を語って欲しいと毛利に頼む。 当日、番組のファンであるコナンも付いて行き、局の喫茶店で待機していると、 「八神が死んだ」と電話が入る。 打合せで、コーヒーを飲んだ八神が倒れたのだ。コーヒーを入れたのは新人の 香田だが、八神と佐久間は同じブラックコーヒーで、どちらを取るかは判らない。 確率50%を100%にするための、トリックをコナンが推理する。 8/29 第412話「神社鳥居ビックリ暗号(後編)」 昆虫採集のため森へきたコナン、元太、光彦、歩美に、阿笠は哀と作った宝探しの暗号を出す。 意外にも苦戦するコナンに、海で過ごす蘭と園子から、殺人事 件に遭遇したと電話が。ダイイングメッセージを写メールに撮った園子が襲われ、携帯を奪われた。 その後、コナンに園子の携帯を拾ったという人物からメー ルが入る。蘭に電話をすると、被害者の友人・嘉納の車でホテルに戻るという。 8/22 第411話「神社鳥居ビックリ暗号(前編)」 コナン、元太、光彦、歩美、哀、阿笠は、昆虫採集のため森へやってきた。 阿笠は哀と作った暗号『マルムシニテント』を解読出来れば宝が見つかると言う。 挑戦するコナン達。 夜になっても暗号が解けないコナンに、蘭から電話が。殺人事件に遭遇し、蘭達も襲われたというのだ。 殺害されたのは同じホテルにいた 見山という男で、現場の窓ガラスに『teiu』というダイイングメッセージがあった。 8/15 第410話「同時進行舞台と誘拐(後編)」 伊東玉之助率いる旅一座で、かぐや姫役の片岡れんげが誘拐された。 彼女は大企業会長・片岡半四郎の娘で、結婚話を拒んで家出していたのだ。 コナンはれんげ自身の狂言誘拐と見抜くが、れんげは協力者の犯人役に 本当に誘拐されてしまったのだった。芝居は蘭を代役に立てて開幕する。 玉之助とコナン達少年探偵団は、れんげを出番までに連れ戻す事が出来るのか? 8/8 第409話「同時進行舞台と誘拐(前編)」 米花町に、再び伊東玉之助率いる旅一座がやって来た。 さっそく、コナン、蘭、園子は稽古を見に行く。 演目『竹取物語』のかぐや姫役は片岡れんげと言う美少女。 そこへ、れんげの父で片岡コンツェルン会長の半四郎が、秘書の大貫宗一と共に れんげを連れ戻しに来る、彼女は家出していたのだ。 玉之助は、話をつけて戻って来いと帰し、稽古の代役に蘭を立てる。 が、本番3時間前になってもれんげが戻らない為、片岡邸に迎えに行くと、 なんとれんげは誘拐されていた! 8/1 第408話「コナン平次の推理マジック(解決編)」 コナンと蘭、平次、和葉は、マジシャンの星河童吾、範田力、姫宮展子と共に、 彼らの師で十年前に姿を消したMr.正影の家に行き、妻の正影満里と会う。 その夜、展子が殺害された。正影のマジックネタ帳「正影ノート」を狙う 外部犯の仕業と思われたのだが、コナンと平次は巧妙なトリックを見抜く。 7/18 第407話「コナン平次の推理マジック(館編)」 コナンと蘭、平次、和葉は、マジシャンの星河童吾、範田力、姫宮展子と共に、彼らの師で十年前に姿を消したMr.正影の家に行き、妻の正影満里と会う。 その夜、2階の狭い廊下の突き当たりで、頭部を殴打された展子が遺体となって発見された。 警察の調べと平次の推理では、外部犯と思われたのだが・・・ 7/11 第406話「コナン平次の推理マジック(仕掛編)」 平次と和葉が上京し、コナンと蘭は人気マジシャン・星河童吾のショーを見に行く。 そこでのハプニングが縁で、星河のマジシャン仲間の範田力、姫宮展子と共に、彼らの師であり伝説のマジシャンと言われるMr.正影の家に招待される。 かつてこの家で、三人の弟子はマジックの修行を積んでいた。 「みんなでショーを」と範田の提案に、展子は『魔女復活』という奇術で師を 凌いでみせると豪語するが、その言葉で場の空気が一変する。 7/4 第405話「救急車を呼びに行った男」 コナンは、遺体の第一発見者が消えざわめく事件現場に遭遇。 そこに救急車が到着し、中からその第一発見者・広松広が現れる。 119番しても中々来ないので直接呼びに行ったと言う。 所轄の桜田警部補は怪しむ。 もう一つ奇妙なのは、遺体が笑顔で Vサインをしている点、本庁から駆けつけた高木刑事も首をひねるが、 コナンの助けで、真相を明らかになる。 6/27 第404話「不思議な天使の館(後編)」 少年探偵団は、転入生の松中ユリコの依頼を受け、ユリコの曾祖父・伊勢川剛三の遺言の謎に挑む。 剛三の『天使の館』と呼ばれる迷宮で24時間以内に謎を解明すれば、全財産がユリコに相続される。 少年探偵団は、謎の解明に力を合わせる。 6/20 第403話「不思議な天使の館(前編)」 少年探偵団に隣のクラスに転入した美少女・松中ユリコが依頼に現れた。 依頼内容は、ユリコの曾祖父で“荒ぶる牛”と畏れられた伝説の相場師・伊勢川 剛三が、臨終の際に残した謎の言葉を解けば、ユリコに全財産の相続権が与えら れると言う。その猶予は24時間。 少年探偵団達は、身寄りのないユリコの曾祖父へ想いを汲み、剛三の残した『天 使の館』で謎に挑戦する。 6/13 第402話「宝石強盗現行犯(後編)」 コナン達少年探偵団と高木は、宝石強盗に出くわし、捕まえるべく追いかけたが、強盗犯はビルの屋上から飛び降り、下に停まっていた引越し業者のトラッ クに激突して死亡してしまう。死亡したのは、引越しを依頼していた猫田栄信社長の元社員・後村だった。 後村は追い詰められて自殺したのか? コナンが巧妙に仕組まれたトリックを見抜く。 6/6 第401話「宝石強盗現行犯(前編)」 学校からの帰り道、コナン達少年探偵団は、宝石店の前でウロウロと落ち着かない高木刑事を見かける。 そっと後をついていくコナン達。高木は、佐藤刑事に プレゼントを買おうとしていた。 コナン達に応援され、思い切って買う決心をした高木だが、そこに突然ヘルメットにコート姿の強盗犯が現れる! 5/30 第400話「疑惑を持った蘭」 「コナン=新一」だと疑う蘭。コナンの携帯電話に自分が新一宛に送ったメール が届いているかを確認しようとするが、ロックがかかり見る事が出来ない。 徹夜覚悟で蘭は4桁の暗証番号を0001から試し始める。 5/23 第399話「奇妙な一家の依頼(後編)」 殺害された伴子の容疑者は狩谷家の当主・大策、次男・滋英、長男で夫の嗣貴。伴子の携帯電話のロックを解除した人間が犯人だ。 そんな中、『新一=コナン』ではないかと疑い、推理するコナンの様子を凝視しつづける蘭。 コナンは蘭の目が厳しいので『眠りの小五郎』を仕立てられず、ヒントを 与えて解決に導く。 5/16 第398話「奇妙な一家の依頼(前編)」 蘭が新一宛に携帯メールを送った。すると、コナンの携帯が反応したので、 新一がコナンと繋がっているのでは?と蘭は疑う。 毛利と共に依頼人・狩谷伴子の邸宅へ訪れるコナンと蘭。依頼は伴子の携帯 電話を探して欲しいというものだった。理由は、今夜、不倫相手からメールが 届く予定で、それが夫の嗣貴を始め狩谷家の親族に知れたら自分はただでは 済まないと。が、あっけなく解決した。伴子自身が携帯を見つけたのだ。 拍子抜けする毛利達だが、その夜、伴子が殺害される。 5/9 第397話「辛く苦く甘い汁」 あるマンションの風呂場で、消費者金融に勤める小沢文枝の遺体が発見された。 第一発見者は近所の和菓子屋の女将、相川悦子。 所轄の木下警官は、首吊り自殺と判断するが、悦子は殺人事件であるはずだ、と毛利にしつこく調査を依頼する。 文枝の部屋を調べる毛利とコナン、目暮警部達。 パソコンに、会社の金を使い込み、死んで詫びたいと言う、上司の清水に宛てられた遺書。 しかし、悦子にも不審な点が。 5/2 第396話「奇抜な屋敷の大冒険」(解決編) 「草薙の剣」を見つければ仁王の石(ダイヤ)が分かる、と、からくり屋敷の地下を行くコナン達と須藤雲造と沙利奈、老婆の千住えりは七つの滝に出会う。 その排水口の先の台座に「草薙の剣」を発見するが、ダイヤは探しだせなかった。が、実はコナンは謎を解いていた。 4/25 第395話「奇抜な屋敷の大冒険」(絡繰編) 阿笠が沼で発見した絞殺体を警察に連絡し、戻るまでの間コナン達(歩美、元太、光彦、哀)は、からくり屋敷(江戸のからくり師三水吉右衛門建造)へお宝探しに。 屋敷内は薄暗く様々な仕掛けがコナン達を襲う。 4/18 第394話「奇抜な屋敷の大冒険」(封印編) キャンプにやって来たコナン達(歩美、光彦、元太、哀、阿笠)は、 現場の状況から絞殺され、沼に沈められた男を発見する。 阿笠は携帯が圏外で警察に連絡取れないのでテントに戻る。 この光景を朽ち果てた屋敷の中から伺う怪しい人影が・・・ 3/28 夜7:00〜9:09放送 劇場版第8弾「名探偵コナン 銀翼の奇術師」 3/21 第393話「誘拐・・・らしい事件」 午後2時、電柱にバイクが激突し、ライダー(平野猛)は即死する。 そのバイクに、3千万の札束と、「早く父を返して下さい! 堂本」の手紙。 これは人質を取り戻す為に家族が用意した身代金だった。しかも手紙には「父には疾患があ り、 6時間毎に薬を投与しなければ命にかかわる」と薬も同封されている。 堂本家を突き止め事情を聞くが、人質の堂本正三郎が監禁されている場所は不明。 タイムリミットはあと1時間半、コナンの推理は間に合うか!? 3/14 第392話「謎めく身長差20cm」 町工場の社長・北村勝五郎が刺殺された。被疑者はすぐ確保されたのだが、 「とんでもないことが」と弱る高木刑事。それは、北村の胸に刺さった ナイフの角度から計算すると、犯人は110cmだと言うのだ。 一体どんなトリックを使ったのか、それとも犯人は別にいるのか …そこには、10年前のある事件が関わっていた。 3/7 第391話「本庁の刑事恋物語6(後編)」 仲本広俊(会社員)刺殺事件は、『殺害時刻は加藤と朝のTV番組を観てた』と 千葉刑事は居候の加藤彰(仲本の同僚)のアリバイを証明する。 だが、疑いが残る刑事たちは犯人の着衣・バーカーと黒いリュックを探すが、 見つからない。犯人と疑われ毒づく加藤のアリバイをコナンが推理する。 2/28 第390話「本庁の刑事恋物語6(前編)」 目暮警部は松本管理官から鳥取の窃盗事件合同捜査に人員の派遣を顆まれる。 この話を盗み聞きした交通課の宮本由美は高木刑事だと思い込み、捜査一課の警 部達に話す。 真相を知った高木は佐藤刑事と別れるのが辛い。と、その時、刺殺事件が起き刑事 達は一斉に現場へ急行する。 マンションで仲本広俊が包丁で刺殺され、婚約者の志村由衣が通報してきたのだった。 2/21 第389話「薩摩に酔う小五郎(後編)」 小五郎と共に鹿児島に来たコナンと蘭は、薩摩焼酎の蔵元・高隈酒造を訪れた。 しかし、蔵本の案内で観光中に事件が起こる。 専務の四元が何者かに連れ去られ、二日後に他殺死体で発見されたのだ。 容疑者は5人。謎は二つ。なぜ遺体を家から運んだのか、二日後にその在り処を 教えてきたのかをコナンが推理する。 2/14 第388話「薩摩に酔う小五郎(前編)」 小五郎がテレビの生特番のゲストに呼ばれコナンと蘭も同行する。 薩摩焼酎の幻の逸品と呼ばれる『高隈』の酒造元を訪れた三人は、当主の白石覚 志、妻の扶美子、専務の四元慎介、蔵子の小杉大助と折田精一、雑誌取材の前園 仁美と出会う。こだわりの酒造りを止め大量生産で儲ける考えの四元を、全員が 批判する。 その翌日の夕方、事件が起こる。 2/7 第387話「ストラディバリウスの不協和音 後奏曲」 音楽一家設楽調一朗家で起きた二つの事件は、弦三朗の焼け跡の部屋に残ってい たケース(指揮棒ケース)と故意に歪んだドアの受け金具。更には、絢音の側に落ち ていたバイオリンのブリッジから、巧みに仕組まれた連続殺人とコナンは推理する。 1/31 第386話「ストラディバリウスの不協和音 間奏曲」 音楽一家で著名な設楽家(調一朗と絢音と孫の蓮希)で起こった火災で指揮者の弦三朗(三男)が焼死した。 火災原因は弦三朗の寝煙草。疑いを感じたコナンは何者かの吸殻を見つけると、巧妙な殺人だと推理する。 誕生会で羽賀響輔が行っている演奏中、窓の外を絢音(調一朗の妻)が墜落死する。 絢音の寝室には壊れたストラディバリウスが転がっていた。 1/24 第385話「ストラディバリウスの不協和音 前奏曲」 音楽一家の設楽蓮希の依頼を受けた毛利はコナンと蘭と共に訪ねた。 今夜は設楽調一朗(長男、蓮希の祖父)の誕生会で蓮希がバイオリンを演奏する という。 天才作曲家の羽賀響輔(調一朗の甥)、急遽帰国した指揮者の弦三朗(三 男)も現れた。 蓮希の依顆とは、代々伝わるストラディバリウスの呪い…調一朗の誕生会に二年 連続しておきた奇妙な事件の謎を解いて欲しいという、そして今夜が怖いと語っ た。 1/17 第384話「標的(ターゲット)は毛利小五郎」 バーの帰り、千鳥足の毛利を工事現場の鉄パイプが襲った。軽傷で済んだが、 上着ポケットの携帯には「次は失敗しない」というメールが。よく見ると、木村 と名が入った上着を間違えて着ていた。 木村の所在を探し回る毛利だが今度は車が突っ込み、怪我人が出る。そして「木村今度こそ殺す」のメール。毛利は目暮警部の静止も聞かず、木村の身代わりになり犯人を挙げるとやっきになる。 |