<2012年>

2/4 第644話「死ぬほど美味いラーメン(前編)」
蘭が空手部の仲間と出かけた為、コナンと毛利は晩ご飯を食べに外へ出て、商 店街で見つけた「死ぬほど美味しいラーメン」と書かれた看板の店へ入った。 と、そこへ、不動産会社社長の西津徳盛が入ってきた。「帰ってくれ!」と店長 の小倉は怒鳴った。西津は何やら店の立ち退きを迫っているらしい。毛利とコナ ンがラーメンの美味しさに驚いていると、「死ぬほど美味しいラーメンか、こい つで人が死んでくれりゃ、店が潰れる」と西津がボソっと呟いた。


1/28 競技場無差別脅迫事件(後編)【デジタルリマスター】


1/21 競技場無差別脅迫事件(前編)【デジタルリマスター】


1/14 第643話「カルタ取り危機一髪(後編)」
歩美のマンションに住む正男君の挙動がおかしいと思った少年探偵団は、正男 君の部屋を訪ね一緒にカルタ取りをする事に。その場の雰囲気から事件に巻き込 まれていると感じ取った哀は、風邪で寝込んでいるコナンにメールを送る。正男 君もカルタを使った暗号で母親の危険を伝えて来るが、子供達だけでは対処のし ようが無かった。そんな時、郵便局員が訪ねてきた。少年探偵団の面々は事件解 決の糸口を見つけられるのか?


1/7 第642話「カルタ取り危機一髪(前編)」
正月早々、高熱を出して風邪で寝込んでいるコナンの元へ光彦から電話が入 る。カルタ取りをする約束で、光彦、哀、元太は歩美の家に集まっていた。コナ ンとの通話中、引っ越して来たばかりの浦船正男という少年が歩美の家へ突然訪 れて「知らない奴らが急に家にやってきた」と必死に訴える。正男はすぐに両親を 名乗る二人に連れ戻されたが、テレビ電話から様子を見ていたコナンは、「警察 を呼べ」と言う。四人は正男の部屋の両隣を訪ねるが、正男はいたずら小僧のオ オカミ少年で評判はすこぶる悪かった。 正男の家を訪ねると、ウソをついていた事を謝る一方、汗をかいて震えている。 その姿を哀は不審に思う。