
撮影監督というお立場から、今回の見所をお聞かせ下さい。野村さんはどこを見て欲しいと思われますか?
自分はフィルム担当なのですが、デジタルカットがとてもキレイに仕上がっています。そこは見所でしょうね。
今回は今までの5本と、全く違う世界が画かれていますが、撮影の点で何か大変な事はありますか??美術では、現在と100年前のロンドンを色の違いで表現されたそうですが、撮影の際、現在と100年前とで撮り方を変えられたりするのでしょうか?
撮り方を変えるという事はありませんが、フィルムがフジカラーに変わっています。それで前回までとはだいぶ違うと思います。
フジカラのフィルムの特徴って何ですか?
少し緑がかっているんです。だから、くすんだ感じが良く出ていて、100年前の雰囲気に合っていると思います。
いい作品を作るには、スタッフ間の綿密な打ち合せ、コミュニケーションは不可欠だと思います。その点、コナンのスタッフ陣はとても仲が良いと聞いています。私も何度かインタビューを経験して凄く感じました。野村さんはその点どのように感じられているのでしょうか。
そうですね。制作に部屋には良く行って話をします。
まぁ、撮出しにハッパをかけてるんですが…(笑)。
『名探偵コナン』という作品に対しての思い入れをお聞かせ下さい。
人気のある作品なので、頑張っています。
手抜きは出来ませんよね(笑)。
公開を心待ちにしているファンの方々に一言お願い致します。
他人のために何かをするという所を、みなさんにも感じて欲しいです。
公開まで、皆さんに劇場コナン第6弾スタッフの方々の人柄や、見所、現在の制作状況等をお伝えするのが、私の役目だったのですが、気が付けばインタビューを楽しんでいる自分。何よりも公開を心待ちにしている自分がいました。
公私混同?職権乱用??
とにかく、スタッフの方々は素敵な人ばかりで、毎回ウレシイ思いや感動でいっぱいです。今回も、今、メチャメチャ忙しい岡田さんと野村さんのお二人は快くインタビューを受けて下さいました。本当に、嬉しかったです。
公開が近付くにつれ楽しみな反面、このコーナーが終ってしまう寂しさを感じます。あともう少しですが、頑張りますので、楽しみに待っていてください!!
※劇場コナン制作スタッフの皆さんへの応援メッセージもお待ちしております!メールはこちら!
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