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| Q. |
美術監督という立場から、劇場第6弾のどこを見て欲しいと思われますか? |
| A. |
現実(現在)と100年前のロンドンの違が、雰囲気や色で出ているかどうかですね。
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| Q. |
今回は今までの5本とは全く違う世界で画かれていますが、その点で大変な事はありますか? |
| A. |
最初の質問にも関連していますが、現在と100年前(ロンドン)が同時進行なので、その違いを出すのに色を変えてみました。ロンドンの夜のシーンは特にですね。
初めての試みなので、上手くいくかどうか・・・。
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| Q. |
昨年、ロンドンにロケハンに行かれたそうですが、その時に感じられたことや、エピソード等ありましたらお聞かせ下さい。 |
| A. |
きれいな街を想像していたんですが、思ってたより汚かったです…。ゴミも多く、タバコの吸い殻なども落ちていましたから。
ただ、キレイな女性はけっこう見かけました(笑)。
日本の方が街はきれいですね。
あっ!もちろん女性も・・・。
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| Q. |
ファンの方から、コナンの背景は『実写のようだ』、『キレイ』等という言葉をよくお聞きします。描かれる側としてはもちろん大変な作業だと思いますが、劇場ではお客さんのリアクションがすぐ返ってくるので、その分、やり甲斐もあるのでしょうね。 |
| A. |
そんな風に言ってくれているんですか?ウソみたいです。
『実写のようだ』は大袈裟かもしれませんが、(時間の許す限り)ていねいに書いています。
『キレイ』と言われると、やっぱりウレシイですね。
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 | ※渋谷さんへの応援メッセージはこちら!引き続き、スタッフの皆さんへの応援メッセージもお待ちしております!!
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| Q. |
いい作品を作るには、スタッフ間の綿密な打ち合せ、コミュニケーションは不可欠だと思います。その点、コナンのスタッフ陣はとても仲が良いと聞いています。私も何度かインタビューを経験して凄く感じました。渋谷さんはその点どのように感じられているのでしょうか。 |
| A. |
『コミュニケーションは不可欠』その通りだと思います。
まぁ、何は無くても"酒"ですネ(笑)!!
(時々、いや〜な酒席になる事もありますが・・・。)
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| Q. |
『名探偵コナン』という作品に対しての思い入れをお聞かせ下さい。 |
| A. |
『思い入れ』:〔名詞〕歌舞伎で、無言で心のうちをあらわすしぐさの事。(小学館/新選・国語事典より)
という事で、無言で・・・(笑)。
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| Q. |
公開を心待ちにしているファンの方々に一言お願い致します。 |
| A. |
平日に、ゆっくりじっくり見て下さい。
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渋谷さんは現在、制作真っ最中で大変お忙しいんです。それなのに、無理を言ってインタビューを受けて頂きました。スッゴクうれしかったです。
『何は無くても"酒"』いい言葉ですね〜(ウットリ)。私もお酒大〜好きなんで、今度、是非!!混ぜてもらいたいです。お酒を飲みたいというより、仲間に入りたい!!って感じです。本当にスタッフの皆さんは仲がいいですからネ。
インタビューを重ねれば重ねるほど、その思いは強くなり、羨ましいような、寂しいような・・・。(特集を読んでくださっている皆さんなら、この気持ちわかってくれますよね。)
公開も近くなってまいりましたが、今後も色々な方にお話聞いていきますので、楽しみにしていて下さい!!
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