5月15日放送 第6話『バイバイ黄色い帽子』
脚本 吉村元希 絵コンテ 奥脇雅晴 演出 篠崎康行 作画監督 佐々木敏子
幼稚園で再びまりかにいじめられるゆずゆ。原因は制服。ゆずゆだけ、前の幼稚園の制服のままのため、皆と違うからだ。
その日、幼稚園の迎えに行く前にスーパーへ寄った結平は、そこで偶然、弟・皐に会う。そして、二人でゆずゆを迎えに行くことに。
その夜、皐からゆずゆの制服が皆と違う事について聞いた鈴子は、怒って結平を責める。その様子を見ていた母や皐は、新しいのを買っても、ゆずゆの母・都が戻ってくれば無駄になるのでは・・・と言う。その言葉に、あらためていつか来るゆずゆとの別れに気付かされる結平だった。

5月8日放送 第5話『ナミダの理由』
脚本 藤間晴夜 絵コンテ 井草かほる 演出 落合正宗 作画監督 初見浩一
ゆずゆの事を聞いた鈴子は自室に結平を呼ぶと、子供は傷ついた時に大人に「傷ついた」と言えない。だから大人が気づいてあげなければいけない、と言う。
翌朝、いつも通り幼稚園へゆずゆを送り、すぐに迎えに来ると約束し、別れる結平。
放課後、ダッシュで幼稚園へ向かう結平だったが、困っている老婆に出会い、遅くなってしまう。
一方、結平を待つゆずゆは、誰かの走ってくる音を結平と思い、門まで走っていく。しかし、そこに人影はなく、諦めて戻ろうとしたその時、目の前に現れたのは恩田恭子だった。

4月24日放送 第4話『ゆずのクレヨン』
脚本 高橋ナツコ 絵コンテ 箕ノ口克巳 演出 箕ノ口克巳 作画監督 松岡秀明
ゆずゆを幼稚園へと送り、登校する結平。その様子を影から見つめる不穏な視線。学校で結平と親しく話す女子を見て、お前達のことを結平が本気で相手にするわけない・・・と憎しみを込め、視線の主・恩田恭子が一人呟く。
放課後、家へ帰る途中で公園へ寄った結平とゆずゆ。その時、鈴子からパシリメールが届き、ゆずゆを残して買い物へ行く結平。公園で一人、クレヨンを広げ、花を摘むゆずゆ。そこへ忍び寄る恩田の影が・・・。

4月17日放送 第3話『ママはどこ』
脚本 島崎大基、吉村元希 絵コンテ 萩原露光 演出 萩原露光 作画監督 川口弘明
アルバムからゆずゆと彼女の母・都の写真を見つける結平。そこへ、クレヨンで書いた絵を持って走ってくるゆずゆ。それは結平の絵だった。感動する結平は、ゆずゆに母親との写真を見せてあげ、すぐに帰ってくるよと優しく語りかける。
翌朝、いつも通りにゆずゆを幼稚園へ送り届け、登校する結平だったが、いきなり女子(くみ)に抱きつかれ、困惑。そんな様子を遠くから見ているクラスメートの心、元木、亜希。そこへ走ってくる恩田恭子。勢いよく心にぶつかり、定期入れを落とす。その中に結平の写真を見つける心たち。恩田は慌ててそれを拾うとあやまりもせず、走り去っていく。

4月10日放送 第2話『ゆずのおにぎり!』
脚本 吉村元希 絵コンテ 奥脇雅晴 演出 篠崎康行 作画監督 佐々木敏子
ゆずゆへおにぎりを作ってあげる約束をした結平は、母・三沙子に作り方を教えてもらい、自信満々でそれを持たせる。
しかし、高校の昼休み、友人の心、元木、亜希から、おにぎり1個なんてお弁当じゃない!と言われ、ショックを受ける。
一方、幼稚園でお弁当の包みを開いたゆずゆ。中から出て来たのは特大おにぎり1個。それを見たクラスメートのけんくんに、笑われ、ゆずゆはけんくんを叩いてしまう。



4月3日放送 第1話『彼女(ゆず)は★5歳!』
脚本 吉村元希 絵コンテ 奥脇雅晴 演出 荻原露光 作画監督 高橋直樹
突然、片倉家へ連れてこられた少女・坂下ゆずゆ。
夫に先立たれ、子育てに不安を感じたママが突然、行方不明に。親戚である片倉家によって、一時的に引き取られたのだった。
姉・鈴子の命令により、ゆずゆの面倒を任された長男・結平。
翌朝、早速、ゆずゆを幼稚園へ送り届けようとするが、ゆずゆにお弁当がないと言われ、慌ててコンビニのおにぎりを持たせてやる。
女の子にモテモテの結平の楽しい高校生活は一転。子育て中心に回り始めるのだった・・・。
夕方、補習の為に遅れて幼稚園へ迎えに行った結平だったが、ゆずゆがいなくなってしまった事を聞かされショック!
果たしてゆずゆは無事に見つかるのか!?
結平の保護者1日目は波瀾で幕を開けるのだった・・・。




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