
公開記念インタビュー
今回も強力なタッグを組んだおふたり。本当にお疲れ様でした。
写真向かって (左)山本泰一郎 監督、 (右)須藤 昌朋 総作画監督です。
「劇場版 名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」が全国の東宝系劇場を中心に計330スクリーンでついに公開!
そこで今回は 山本泰一郎監督と須藤昌朋総作画監督からの特別メッセージをお届けします。
長編映画完成の余韻(よいん)も つかの間、早くも他作品の制作に着手されている超多忙なおふたりですが、制作会社ならではのフットワーク(!?)で、コメントを頂きました!!
(取材には、お二人は元より、スタッフの皆さんにもご協力をいただきました。深謝)
ところで、総作画監督って?
・・・多くの作画スタッフによって成立する
アニメーション、それぞれが担当する
膨大なカットがまとめられて一つの作品になるとき、
全編を通じたビジュアルの統一感を維持することは、
とても大切で苦労の絶えないお仕事です。
総作画監督は、まさにその役割りを任う中心人物なのです。
いよいよ公開!今のお気持ちは?
山本監督
「劇場版コナンは自分が初めて監督を務めるようになった作品ですし、ほっとしていますね。きっと初日に行くと、もっとワクワク感が増すと思います。」
須藤総作画監督
「観客のみなさんの反応を見てみたいですね。そしてやっぱりヒットして欲しいです(笑)。」
今回、一番苦労されたところは?
山本監督
「出足でいろいろありまして、スケジュールがきつかった事でしょうか。」
須藤総作画監督
「やっぱり、スケジュールです。美術監督も大変だったと思います。」
劇場に足を運んでくださるみなさんにメッセージを…
山本監督
「難しい事を考えずに楽しんで観てほしいです。10年やってきた事を観てくれる中に(進化を続ける)コナン君の新しい一面を発見してほしいです。」
須藤総作画監督
「子供から大人まで楽しめる作品だし、今回は蘭と園子の友情の話でもあるので、女の子同士でぜひ観にきてほしいですね。」
©2007 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS



