山の中にある廃校になった小学校。木造二階建てで、すでにボロボロになってる。電気、電話も止められている上、崩壊の危険も・・・。




人形遣い橘左近は、依頼を受け相棒である人形の右近と、福島の小さな村にやってきた。向かった先は、すでに廃校になった小学校。その小学校は、吊り橋が唯一の通行手段という川向こうの山の中にあった。
そこに、人形劇クラブのメンバーが久しぶりに集まったのだが、実は8年前に自殺した少年に関わる人達が、故意に集められていた。
その小学校を舞台に、人形と不気味な童歌の予告どおりメンバーが次々と殺されていくのだった。




小学生の時、東京に転校する。その後、母の再婚で高橋から船崎に性が変わった。今回の依頼人の大学生

町の中央病院の外科で看護婦をしている。冷静で頭の切れる人物。

東京の信用金庫に勤めているOL。気が強く、少し派手目の女性。斉藤健一と交際中。

浪人中のため、東京の予備校に通っている。洋子の尻にしかれているのんびりや。

東京の医大に通う大学生。自己中心的タイプで、プライドが高い。

父親の経営するコンビにを手伝っている。バイクに乗るのが趣味で、とにかく短気。

村にある交番に勤める警察官。巡回中、学校に灯りがついているを不審に思い、立ち寄った。

人形を作るのが上手な、心優しい少年。しかし、小学6年生の春に首吊り自殺してしまった。


目はぱっちりと色白で、てるてる坊主の真似をして、白い顔して揺れてます。
(八年前自殺した、楠木修の復讐劇のはじまりを語る童歌。)



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