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竹本チエ(声・中山千夏)
「うちは日本一不幸な少女や」が口ぐせの“働く小学生”。いつもゲタをはいて大阪の町を走り回っている。客あしらいも大人顔負けで、日本一しっかり者の小学生だ。 |
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竹本テツ(声・西川のりお)
バクチとケンカが三度のメシより好きなはぐれ者。みんなの頭痛のタネだ。でも単純でお人よしな愛すべきキャラクター。 |

竹本ヨシ江(声・三林京子)
家を出て、洋裁で生計を立てているらしい。陰ながらいつもチエとテツを心配している。 |
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小鉄(声・西川きよし)
チエの家に住み着いたノラ猫。ひたいの三日月型のハゲはケンカの古傷だろう。猫ばなれ(?)したハードボイルドな猫。 |
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社長(声・芦屋雁之助)
テツが出入りしていたバクチ屋の社長。アントニオに死なれてから180°人間が変わってしまう。 |

アントニオ/アントニオJR (声・横山やすし)
社長が目に入れても痛くないほど可愛がっていたアントニオ。ヤクザな時の社長と同じ表情をしていた。
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おバア(声・京唄子)
めっぽう威勢のいいテツの母親。口より手が先に出るタイプ。 |
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おジイ(声・鳳啓助)
テツの父親。ちょっと気の弱いお人よしのおじいはんだ。 |

花井渉(声・桂三枝) 花井拳骨(声・笑福亭仁鶴)
花井渉はチエの担任の先生。なんと父の拳骨は、テツの小学校時代の担任だった。テツも拳骨にだけは頭が上がらない。
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