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第3回目となる今月の特集は、「六神合体ゴッドマーズ」。
横山光輝の原作を脚本・藤川桂介が美しい悲劇に仕立て、作画監督・本橋秀之による華のあるキャラクターが作品を開花させました!一時代を席巻した美形アニメキャラは、現在もなお熱烈なファンを抱えています。
解説やストーリーで当時の様子を思い起こすだけでなく、制作スタッフからの”今だから言える裏話”で新しい発見ができるかも…!?

「俺は死なない!俺が死ねば、地球が滅ぶ!」

1981年、アニメ界を一世風靡した伝説のSFロマン・アクション、『六神合体ゴッドマーズ』ご堪能あれ。

○ストーリー
TV版・劇場版


西暦1982年、太陽圏に起こった惑星直列は、これから地球にもたらされる試練を予感させた。天変地異の中、ひとつの光が明神礁に落下し、それを追うように5つの光が地球の各地に散らばった。

そして17年後──。
西暦1999年、地球は太陽圏内の開発制覇を間近にし、いよいよ圏外進出を図ろうとしていた。
地球防衛軍では、宇宙における様々な事態に対応出来る様、若き精鋭・クラッシャー隊が編成された。そのメンバーに17歳の少年・明神タケルがいた。
彼こそ、明神礁に落ちた謎の光の跡から発見されたギシン星人・マーズであった。マーズの成長を待っていたかの様に、不気味な謎の声が届く。

「マーズよ、地球の宇宙進出を阻止せよ。地球を爆破せよ」

マーズは、宇宙支配を目論むギシン星皇帝・ズールが送り込んだ、生きた起爆装置だったのである。だが地球人として成長したマーズは、その命令に逆らい、過酷な運命に立ち向かう決意をする。

OVA「17歳の伝説」

「六神合体ゴッドマーズ」のアナザーサイドストーリー。マーズの兄・マーグの哀しい生き様が綴られる。
マーズをズールに奪われ、ギシン星に残ったマーグは、両親も失い孤独な日々を過ごしていた。密かに独裁者ズールに反逆するゲリラ組織の一員となり、その指導者ウーラの娘・ルルウと恋に落ちる。 だが組織を壊滅させられ、ズールに捕らわれたマーグは、洗脳され悲劇の戦士に生まれ変わった。
たった一つ望み続けたマーズとの再会を、対決と言う形で迎える事になる──。

■第三回■
「六神合体ゴッドマーズ」
TV作品・毎週(金)
  18:00〜18:30(1〜26話)
  17:30〜18:00(27話以降
  但し60話のみ16:30〜17:00)
1981年10月2日〜1982年12月24日/
  NTV系・全国24局ネット

「六神合体ゴッドマーズ」
劇場作品・95分
1982年12月18日公開/配給・東宝東和

「六神合体ゴッドマーズ
     十七歳の伝説」

OVA作品・55分
1988年6月5日発売/販売・東宝ビデオ

TV・劇場版
キャラクター&メカ紹介
OVA版
キャラクター&メカ紹介

解説
スタッフ
脚本・藤川桂介氏&
作画監督・本橋秀之氏インタビュー
制作秘話〜裏話集〜
設定資料
カルトクイズ&プレゼント


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2002年9月
放映当時の感動がスクリーンに

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