蔵元麗華(横尾 まり)

地元名士、蔵元の娘。気が強く、プライドが高い。スキーの腕前はかなりのもの。
瞳と麗華のスキー対決!教会の12時の鐘でスタート。瞳が負ければ、麗華へトシからのキス。瞳が勝てば、麗華がヌードでゲレンデを滑る!?
海原(堀 勝之祐)

パシフィック財団の総統。財力にものを言わせ、世界の古美術品を集めるコレクター。裏では、世界征服の野望を企てている。
阿門(玄田 哲章)

海原の忠実な部下。怪物のように大きく、かなりの怪力。
一見、南の島のリゾートにある豪邸。しかし、少しでも近づけば、戦闘機やミサイルを備えた戦闘基地に…。
コントロールデータをセットし、画面を見て怒り爆発の海原。逃げる愛を追ってくる阿門の腹にパンチ!痛くもかゆくもないみたい…。
次期大統領候補のアルフレッド・ガルシアを狙うテロリストが、鉄橋に仕掛けた爆弾。絵画は見つかったものの爆破時間まで残り数十秒。どうするキャッツ・アイ!
三田英子(高畑 敦子)

世界でも名高いファッションデザイナー。彼女の宝石コレクションは、時価数十億とも言われている。
大胆な手口で『ビーナスのためいき』を頂くキャッツ・アイ。カンを働かせて先回りする浅谷に、瞳は思いきり噛み付かれ歯型がくっきり!
伊達邦彦(柴田 秀勝)

伊達財閥の御曹司。会員制の高級アスレチッククラブのオーナー。美術評論家でもある。
『午後の曳航』を奪いに行った愛は、伊達に撃たれ人質に…。今までキャッツ・アイが手に入れた美術品の全てが伊達の要求。
スリム・サスペンス
(曽我部 和行)

世界を股にかける怪盗。容姿、ルックスはハイグレード。その上、行動・言葉とかなり大胆。一目で瞳を気に入ってしまう。
トシの懐中電灯をスポットライトに、『炎の薔薇』だけでなく瞳の唇まで奪ったスリム・サスペンス。トシの動揺はかなりのもの。
伊集院(北原 義郎)

1年前、絵画『沐浴する少女』をキャッツ・アイに奪われ、逆恨みしている。島津美術館を建て、『紫のオルフェ』でキャッツ・アイをおびき寄せようとしていた。
土門(田原 アルノ)

人間味のない科学者。自らの造った建物を、自らの造った起爆装置で破壊するのを楽しみにしている。
アクシデントがたっぷり降りかかる愛ちゃん。一番の災難は、大嫌いなへびとの暗闇ツーショット!?
めずらしく、シビアに語る課長に促され、瞳にプロポーズすることを決意したトシ。1人ブツブツと屋上で練習?その様子を覗き見する課長たち。
石黒(藤本 譲)

石黒美術館のオーナー。マフィアとの関係や偽金造りを噂されている人物。
ハンマーを持つ右の男がトシ?そして左の男は課長そっくり!本庁のコンピューターを借りて何をしているのだ!画面を見た課長からはカミナリが…。
キャッツ・アイの秘密に少しずつ近づいてくるトシの捜査。何も聞かされていない愛は、ひとり焦りトシを尾行する。
醍醐二郎(小林 修)

国際美術協会会長で、ハインツ作品の絵画の隠れたコレクター。特に『人魚』は、大のお気に入りで大切にしている。
キャッツ・アイが、予告を出しながら現れなかったと思い、屋台飲み屋で酔っ払うトシ。屋台のオヤジに向かって「わかってるってんだよ、バカ、課長は1人でいいんだよ〜」とわめく。
(この屋台のオヤジは、課長を演じた内海賢二氏でした。セリフは安原義人氏のアドリブかな?)

Copyright (C) 2002 TMS ENTERTAINMENT,LTD. All Rights Reserved.