岡ひろみ 戦歴と成長の軌跡
テニス部入部
<その他大勢の一人>
お蝶夫人に憧れて、親友のマキと一緒にミーハー気分で入部。
選手抜擢
<新入りが地区大会に!?>
本人も周囲もワケがわからない。京子を先頭にイジメが始まる。休部届けを出すが「やっぱりテニスが好き」だと気づく。
地区大会予選
<VS青葉高校>
足がつって途中棄権。全く歯が立たなかった。
VS音羽京子
<出場権かけた試合>
焦る京子のミス、ラッキーネットインでひろみの勝利。周囲のやきもちあるも、藤堂の励ましで踏みとどまる。
地区大会準決勝
<VS北高校>
第1セットを逃すも、第2セット、第3セットを勝ち初勝利。自信を持つ。
地区大会決勝
<VS加賀のお蘭>
第1セットストレート負け、第2セットも落とし、「……テニスが怖い!」
宗形の特訓
<孤独との戦い>
「誰でも怖い。自信をつけるには練習しかない」と悟る。
県大会個人戦
<VSお蝶夫人>
「ボールが当たった」こと、「ボールを返せた」ことが嬉しい。でも完全なストレート負け。悔し泣きのひろみ。
再度退部届け
<麗華に迫られて>
「私を取るかテニスを取るか」と麗華に迫られ、退部届け。しかし、やっぱりテニスから離れられない自分を思い知る。
県大会個人戦
<VS日向高校>
スピンドライブに苦戦するが特訓の成果が出る。とにかく足を使って、ひろみ2度目の勝利!
初デート!?
<藤堂と>
道で藤堂の自転車に衝突、ついでに送ってもらう。「コーチについていけ」と言われる。藤堂のエンピツ1本、ひろみの手に。
麗華とのペア決定
<あり得ない!>
さすがの麗華も不愉快丸出し。ぺしゃんこのひろみ。蘭子に「テニスができるだけで幸せ」だと言われて復活。麗華、ひろみの立ち直りの早さにあきれる。
ダブルスの極意
<藤堂と尾崎の親切>
冷たい麗華や周囲。悩むひろみを見て藤堂と尾崎がペア誕生秘話を披露する。「別々に動いてしかもふたつがひとつ!」とダブルスのあり方を知る。
関東大会
<VS昭和高校飯塚・木原>
麗華、ひろみをパートナーと認める。スピンのかかったボールの打ち方を体得。第1セット落とすも第2セット取り、ラスト、ひろみのエースで勝利を決める。
レシーブの極意
<VS黒メガネ>
「足だけではテニスはできない」と新たな課題を課されたひろみ。大原高のスパイと対決する中で、京子の動きから試合展開を読んで先回りする動きをつかむ。
関東大会準決勝
<VS大原高校川村・岡崎>
麗華は因縁のある川村に苦戦する。麗華とひろみは協力し、“ふたつでひとつ"のペアに到達する。
朝やけラリー
<藤堂と>
朝の自主練習で藤堂とラリー。ひろみは男子テニスとの力の差を痛感する。
関東大会決勝戦
<VS若竹高校>
麗華の右腕のケガで波乱含み。麗華をかばいきれず倒れるひろみは藤堂の「テニスにかけた青春を僕と一緒に歩こう!」という声で復活、勝利。
卒業試合
<麗華・星野VSひろみ・京子>
卒業試合に向けて、京子からノートを受け取るひろみ。「ボレーはブロックが基本なのに打ち返してしまう」「低いボールを打つ時、ころぶのが怖くてヒザが伸びている」など、具体的なアドバイスで、ひろみのテクニック向上。
選抜合宿
<強化チーム選抜>
並み居る強豪に混じり、「私のテニスを教えて!」と宗形に直訴するひろみ。“待ってました”とばかり、宗形のパワーテニスを目指した特訓が始まる。
練習試合
<VS中田>
前夜の藤堂の告白でルンルンのひろみ。中田の自滅で勝つも、宗形から怒られ反省する。恋をあきらめ、鬼の特訓についていく決意。
練習試合
<VS木村>
男子選手との試合。力の差を見せつけられつつ、食らいついていくひろみに、宗形は「可能性を見せてくれた」と満ぞく顔。
メンバー入りをかけた試合
<VS麗華>
宗形はひろみのメンバー入りを他のコーチに説得できず、ひろみは麗華と試合して実力を見せることに。宿命の対決に全身全霊をかけるふたり。そして、ついにひろみはお蝶夫人を越えた!
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