誰だって夢を持っている。そして、それぞれが迷って一歩夢へ踏み出すか、それとももう少し日常の流の中で足踏みをするか。そんな時、誰もが自分を見失いそうになり自分は勇気が無いんじゃないか、あるいは無謀過ぎるんじゃないか。そして、結局は勇気を持って無謀になってみようと決断する。
千葉鷹志→藤堂貴之(1巻−1話)
たとえ自分でどんなに苦しんでもいい、だけど自分がアドバンテージを取っちゃだめ、相手を追いつめたりしちゃだめ、アドバンテージは相手に与えるもの、私はずっとそうしてきた。
緑川蘭子→岡ひろみ(4巻−7話)
たった一晩でも、それが20年に値する時だってあるはずです。
竜崎麗香→桂大悟(6巻−11話)
ひとりひとり必ず誰もが、自分だけのそんな時や場所を持っている。『お蝶夫人』は一度そこへ帰ってそしてゆっくり考えて、またみんなの前にきっと出てくる。僕たちは、それを待ってあげられるかどうかだ。残念だがそれしかできない。
藤堂貴之→岡ひろみ(6巻−12話)
勝ち残った者がファイナルステージに上るのは、敗れ去った者達の分まで戦うという義務を負っているからだ。
桂大悟→岡ひろみ(6巻−12話)
私の代わりは誰にでもできる。でも今日この大事な日に、おまえの父親の代わりは誰にもできない。
竜崎理事→竜崎麗香(6巻−12話)

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