1セツナ、2ミライ、3クール、4ベールに引き続き、発売されたのは、「キャラクターズファイル5 ジャックフロスト」「キャラクターズファイル6 フェンリル&アバドン」。
レコーディングや歌の感想を、声優さんに伺いました。

氷上恭子さん(ジャックフロスト)

●ジャックフロストは、いつもは「ヒーホー」としか言いませんが、今回は普通の言葉で歌われていかがでしたか?
難しかったことや、気をつけたことなどありましたらお願いします。
ジャックフロスト語が翻訳されたら、こういう事だろうと思って歌いました。
あまり難しく考えず、逆に楽しく歌わせて頂きました。

●「北風吹いた」は、しっとりとした曲調と優しさあふれる歌詞が氷上さんの声にとても合っていたのではと思います。
『長い髪やちっちゃい手』というのは、誰をイメージして歌われましたか?
特に決めませんでした。
セツナやミライ達と、ジャックフロストを始めマカイの仲魔達が楽しく一緒に遊べる時が来たら、こんなふうになるかなーっと思って歌いました。

●おまけドラマ「デビチルのゆかいな仲魔たち」では、楽しそうに演じられている様子が伝わってきました。収録中のエピソードをぜひ教えて下さい。
何と言っても、フェンリル・アバドンコンビ相手なのでねぇ…。
楽しいは楽しいんですけど、気が抜けません。
収録自体がエピソードです。まったくね…。

岩田光央さん(フェンリル)

●「Silver Tears」と「夢一夜・夢百話」では、ファンは全く違うタイプのフェンリルを楽しめたのではと思いますが、いかがでしょうか?
い〜え、両方ともカワイイア・タ・シ
楽しく歌わせてもらいました。

●今回の高木さんとの掛け合い、とても面白く聞かせていただきました。このノリのバージョンアップを、TVで期待していいですよね!?
もちろん!
高木渉さん(アバドン)

●「Silver Tears」と「夢一夜・夢百話」では、ファンは全く違うタイプのアバドンを楽しめたのではと思いますが、いかがでしょうか?
全く雰囲気の違った曲を、それぞれアバドンになりきって歌ってみました。
とても楽しかったです。

●今回のCDでも、フェンリルとアバドンのコンビぶりが素晴らしかったです。どうしてそんなに楽しいアドリブが生み出されるのか、ファンとしては知りたいところですが…。
アフレコの時もレコーディングの時もその場のノリで作っているので、岩田君とのコンビで何が出てくるか、やってる僕も楽しみです。

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