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◎監督 小林常夫
(注)画:監督 小林常夫
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●監督と原作との出会いで、何かエピソードがあったら教えて下さい。
原作との出会いは、この仕事のオファーを受けてからで、それまでは作品の存在はもちろん知っていましたが、読んだことはありませんでした。
しかし読み始めてからは原作の魅力に引き込まれ、一気に40巻を読破してしまいました。映画化の難しい原作だと思いましたが、逆に色々と実践的な演出が出来るのでは・・・と思い、監督を引き受けた次第です。
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マヤが働く中華料理店の娘。
大晦日、「白バラ夫人」のチケットをネタに、マヤに出前を押しつけて、ボーイフレンドの松本君とデートしちゃうのだ。
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●「ガラスの仮面」の中で、監督自身どのキャラクターに似ていると思いますか? また、その理由は?
杉子。
理由:毎日、作画監督さんに「今日中にこの原稿500枚修正しないと帰らせないわよ!わかった!?」といじめてたから。
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●「ガラスの仮面」を作る際に、何か心がけている事はありますか?
これは「ガラスの仮面」に限った事ではありませんが、原作ファンやアニメファンだけでなく、普段漫画やアニメを見ない人たちにも楽しめる作品にしたいと思って作っています。
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●大変だったところ、何か裏話等あったら教えて下さい。
大変だったところは、泊まりの仕事をするときに、東京ムービーの仮眠ベッドをいかにゲットするか!
「もうひと頑張り」と日の出後まで仕事していると、空きベッドが無くなって、机で仮眠しなくてはならなくなるので・・・。
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●最後に第1巻の見所と待ち望むファンへメッセージをお願いします!
云々・・・は、作品を観た皆さんが判断して下さい。作り手としては一人でも多くの人に観て貰えたら嬉しいです。
原作、実写ドラマとは又違ったテイストの作品になっていると思います。
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