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「〜千の仮面を持つ少女〜ガラスの仮面」
第1巻STORY紹介
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1 出会い
北島マヤは、母と二人で中華料理店を手伝う中学生。映画やTVドラマの大好きなマヤは、出前の途中でつい映画をのぞいてしまう。その帰り道、映画のセリフをつぶやくマヤの背後からセリフの答えが返ってきた。マヤと月影千草、運命の出会いである。
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2 マヤの賭け
中華料理店の娘・杉子に『白ばら夫人』のチケットを譲ってもらう為、マヤは大晦日の出前をたった一人で引き受けた。雪の中、ふらふらになりながらも、何とか約束を果たしてチケットを受け取ろうとしたその時・・・。
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3 初舞台
『白ばら夫人』の舞台が頭から離れないマヤ。そんなとき学校祭の演劇発表で、マヤは「嫌われ者のビビ」役に抜擢される。舞台の上のスポットライトの下で「ビビ」の仮面を被り、会場から拍手を貰ったとき、マヤの中で何か大きなものが動き出した・・・。
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4 ライバルとの出会い、そして女優への道
マヤは「演技がしたい」という気持ちが膨らみ、劇団オンディーヌを訪れた。そこでパントマイムをやる事になってしまったマヤ。うまくできないマヤの演技の続きを鮮やかに演じたのは『白ばら夫人』の舞台に立っていた、あの姫川亜弓だった。その演技を見て呆然とするマヤ。だが亜弓は、既にマヤの才能を感じ始めていた。
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